2026年4月18日
本格的な登山シーズンを迎える前に関係者による「ドンデン~金北山~白雲台」の
パトロールを行い、登山道の倒木処理や整備、ピンクテープ付け等を行いました。
今年の積雪(残雪)は予想通り少なく、季節がすすんだかのように錯覚します。
縦走路の日当たりの良い斜面や芝地にはカタクリやアマナが咲き始めています。
昨年よりも10日は早いと個人的には感じています。
それでも金北山周辺では、残雪が多く残る場所もあります。
通過の際には、十分注意をお願いします。
当面、役の行者方面(夏道)は歩行不可(残雪多し危険)、残雪期ルートへおすすみください。
金北山東斜面の直登していただく場所にはロープを張っております。
補助的にお使いください。
階段をつくってありますので一歩、一歩お進みください。
また、山頂の夏道には残雪が多く、通過はできません。
旧自衛隊施設(金北山神社裏)を迂回してください。
【その他・お知らせ】
アオネバ登山口~アオネバ十字路~金北山縦走路入口までの間の登山道も整備が終了しました。
明日、アオネバ登山道編をアップいたします。
登山者様には、この時期(残雪期)の天候には十分注意いただき、急変の場合には引き返すことも
計画に入れていただきますようお願いいたします。
安全を優先していただきたいと思います。
以上、宜しくお願い申し上げます。

マトネに向かいます

この付近は風が強く雪はありません

前半は雪もなく順調

真砂の峰

標柱が見えます。役の行者へは進入できません

金北山の東斜面が見えてきました

整備開始

あやめ池

階段つくりとロープ張り

斜面を登りきると・・・この景色が待っています

山頂は目の前!

金北山からの眺望

カタクリ

アマナ
2026年4月17日
雪割草がピークを迎えた低山では、スミレたちが目立つようになりました。
今日のスミレは人気のあるマキノスミレ!
一年ぶりに見るマキノスミレは・・・美しく綺麗ですね。
葉をまっすぐ上に向けて自己主張しているように見えます。
スミレの中でも一番人気ではないかと思います。
これから各登山道等で多く見られます。

ちょっとイタズラしてみました

キリっとした姿です

車を降りて撮影

豪華ですね
2026年4月16日
大きな花を咲かすミヤマカタバミです。
ここ数年、気に入って会うのが楽しみになったお花です。
特に・・・たくさんの子の中から探すのが楽しいですね。
どの子にしようかホントに迷います。
残念ながら今年は多すぎて困難でした。
キクザキイチゲ、アズマイチゲに負けないくらいの美しい花を咲かせてくれます。
今年もあなた達は・・・生き生きして見えました。

倒木に生えるミヤマカタバミとスミレサイシン

ミヤマカタバミ

林床の奥にまで続きます

小さな集団をいくつもつくります

こちらは杉林に

倒木に生える子たち

ミヤマカタバミの傍に雪割草!見事です!!
2026年4月15日
ウスバサイシンは、葉の下に花を付けます。
慣れないと見つけにくいかもしれません。
地味なお花ですが・・・よく観察してみると意外にチャーミングで愛らしいと思います。
覗き込んでみるのも面白いですね。
登山道等で足下にひっそりと咲いています。

ウスバサイシン

愛らしい子

葉があってよく見えません

陽射しが強い・・・この子の撮影は難しいです!
2026年4月14日
ひっそりと咲く緑色のエンレイソウです。
名は・・・トイシノエンレイソウ
北海道の砥石山で見つかり、この名が付いたそうです。
エンレイソウの群落の中で、稀に見つかるとされています。
まさに幻のエンレイソウです!
今年は林床と沢沿いに生える子を撮影してきました。
生える場所で随分と雰囲気が変わりますね。

トイシノエンレイソウ

林床に生える子たち

濡れた姿も美しいです

午後の優しい光を受けて

沢沿いに生える子たち