チョウジソウ(丁字草)
2026年6月3日
爽やかな花色のチョウジソウです。
淡いブルーの花を咲かせるキョウチクトウ科の宿根草。
自生種は近年極めて著しく減少し、ほとんどの都道府県では絶滅危惧種に指定されています。
自生種と北米原産の個体の見分けは非常に難しいとされています。
この子はどうも自生の可能性が高いとされています。
山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。
2026年6月3日
爽やかな花色のチョウジソウです。
淡いブルーの花を咲かせるキョウチクトウ科の宿根草。
自生種は近年極めて著しく減少し、ほとんどの都道府県では絶滅危惧種に指定されています。
自生種と北米原産の個体の見分けは非常に難しいとされています。
この子はどうも自生の可能性が高いとされています。
2026年6月3日
シソ科のデワノタツナミソウです。
登山道等でもよく見られるようになりました。
よく観察してみると微妙に花色が異なり楽しめます。
シロバナも時々は見かけます。
なかなか面白いお花だと思います。
もうすぐドンデンや妙見周辺でも多く見られます。
茂みをそっと覗くとたくさんのタツナミソウが出てくるかもしれません。
2026年6月2日
5月31日(日)、午後5時49分に金北山を下山中に体調不良者が二名いると
当会へ連絡がございました。
事情等をお伺いし、直ちに登山者様より119番通報の要請をお願いしました。
時間的にヘリの救助は出来なく、栗ヶ沢登山口からと金北山側からの双方から佐渡消防が入ること
になりました。
通報から約4時間、無事に救助されたとの報告を受けました。
ここまでは良くあることと思います。
しかし、さらに話を聞くと・・・
ドンデンスタート時(7時30分)から膝は痛かったと言うことでした。
膝の痛い方を連れて金北縦走、金北山からの直下を下山と信じられない計画に驚きました。
スタート時や途中で選択肢はいくつかあったと思います。
特に人数が多い場合には、リスクも高くなります。
リーダーの方には、十分皆さんのおからだにも気づかいをいただきたいと思います。
幸い怪我等は無かったとの事で安心しました。
救助関係者の方などに多大なご迷惑をかけたこと、学んでいただきたいと思います。
2026年6月1日
海岸の湿地に生えるウミミドリ(海緑)です。
サクラソウ科オカトラノオ属
海岸に生え葉が濃緑色であることから名が付く。
国内では、北海道、本州中部地方以北に分布。
海岸のすぐ傍にいますので他の植物の侵入は少なく自生できるのですね。
2026年6月1日
ドンデンのルイヨウショウマです。
それにしても全く目立ちませんね。
ひっそりと咲く・・・といった印象を受けます。
キンポウゲ科ルイヨウショウマ属
サラシナショウマの葉に似ることから名が付いたそうです。
もともと数は多くない花なのかもしれません。
和木・金北縦走路の尾根筋でみられます。
撮影地の傍には、人気のヤマシャク二株が存在感を見せていました。
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