2026年5月9日
早いですね~
もうギンリョウソウの姿が見られます。
実は・・・フデリンドウを探してアオネバ登山道を行ったり来たり、
おかしいな~ 姿が全く見えない。
登山道を変更し、高度を上げお目当ての子たちに多く会うことが出来ました。
しかし、どの子も咲き始めで撮影には至りませんでした。
流石に出ていない子を探すのは無理ですよね。
時間を置いて出直しです。
お陰で今年初のギンリョウソウとトリガタハンショウヅルに会えました。
ギンリョウソウは・・・ホントお久しぶり!
そろそろ春から夏へ移行するんですね。
でも・・・まだ五月になったばかり!!
撮影:令和8年5月3日(日)

ギンリョウソウ

もう開いているでしょうね



イワカガミは美しいです!

オオイワカガミ
2026年5月9日
数少ないシロバナシラネアオイです。
金北縦走のお客様は必ず前を歩いています。
通常のシラネアオイの中に咲くシロバナ・・・やはり目立ちますね。
数年前より話題になっていたようで知っておられる方も多いのではないでしょうか?
通常花の中にいますので目に留まったら見逃すことは絶対にない!・・・?
この子がいることを知っていれば見つけやすいことでしょう。
撮影:令和8年5月7日(木)

シラネアオイ(シロバナ)

雰囲気が違いますね

こんな感じに見えるかもしれません

通常花と残雪
2026年5月8日
1~3枚目は釣り糸を垂らすウラシマソウ!
花の中から釣り糸を垂らしています。
ヒロハテンナンショウは5枚の小葉にわかれ葉より低い位置に花がつきます。
コウライテンナンショウは葉より高く花がつきます。
いづれの花も似ていますが、見慣れるとすぐに分かります。
強く印象に残るのは・・・釣り糸を垂らすウラシマソウでしょうね。
始めて見る方には、ちょっと怖そうに見えるかもしれません。
三種ともにサトイモ科、テンナンショウ属のお花です。

ウラシマソウ

釣り糸を垂らします

二ッ亀に咲くウラシマソウ

ヒロハテンナンショウ

葉の下にいますね

コウライテンナンショウ

葉っぱの上に花をつけます
2026年5月7日
早春の花たちが恋しくて雪どけ直後のエリアに行ってきました。
まるで一ヵ月前にタイムスリップしたかように錯覚します。
フキノトウ・キクザキイチゲ・ザゼンソウ・ショウジョウバカマ・エンレイソウ
カタクリ等が咲き始めています。
見慣れたスミレサイシン(シロバナを含み)やナガハシスミレもいます。
見ごろはこれからのようです。
佐渡の山は、場所によって開花が大幅にズレます。
地形が異なり、雪どけが遅いエリアも一部にあります。
いつものことながら・・・私の出向く登山道には誰もいません。
いつも独り占めで申し訳ないと感じています。
静かな山で花たちを愛でながら過ごす時間が好きなんです。
撮影:令和8年5月5日(火)

ザゼンソウ

葉っぱは・・・これからですね

フキノトウとキクザキイチゲ

カタクリはまだ数は少なめ

開花前のシロバナカタクリ

仲良しショウジョウバカマ

さらに大きな集団をつくりそうです

シラネアオイが咲き始め、サンカヨウの姿は・・・まだありませんでした
2026年5月6日
今年初のアズマギク撮影でテンションはあがります。
早速現地に出向くと・・・あたりの雰囲気にちょっと違和感を覚えました。
そして何か音が聞こえたような気がして立ち止まりました。
よ~く見ると・・・私の3∼4m先に大きなアオ!
デカい!・・・2m以上はありそう。
そして動かないでじっとしています。
私を待っていたのか・・・?
アオは花たちの傍からなかなか動かない。
どうしたらいいか・・・?
・・・・仕方ないアオが立ち去るまで待とうと決めた。
見るのも嫌だが仕方ない。
待つこと約5分、ゆっくりと動き出し茂みに消えました。
やっとアオがいなくなり撮影が無事に出来たということです。
佐渡には大型動物(熊・鹿・猿)はいませんが、ヘビはいます。
私も普段から山に入っていますし、足下にいることもよくあります。
皆さんも気をつけてください。
前置きが長くなってすみません。
アズマギクは、低山の芝地や海岸の日当たりの良い乾いた草地に生えます。
東日本に多く生える菊と言う意味でこの名が付きます。
数を減らしているアズマギク・・・今年も徐々に数を増やしているように感じました。
更に増えてくれることを期待します。

アズマギク

この子も4月に咲くようになりましたね

少しだけ海を入れてみました

美しい花色です
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