2026年4月23日
アオネバ登山口に入ってすぐにドンデンから下山中のご夫婦様に出会いました。
少しお話をさせていただきましたが、ヤマトグサをずっと探していたそうです。
見つけられない中に私と出逢ったということです。
さっそく、足下に咲いてる子たちをご紹介させていただきました。
ホント!
知ってる方が指をさしてあげないと分からないのかもしれませんね。
お二人には大変喜んでいただきました。
いい山旅の思い出になってくれたのでしたら嬉しいですね。
オオタチツボスミレも佐渡ではよく見られるスミレです。
今年も群生するアオネバを予定していました。
先週のパトロールで下見は完了!
撮影のタイミングはドンピシャ!!
しかし、昨年よりも随分早くなったことを帰ってから気づきました。
今日は、アオネバのヒメフタバランにも会えました👍
撮影:令和8年4月22日(水)

オオタチツボスミレ

窮屈そうですね

大きな集団でした

多くの登山者様が立ち止まることでしょう

ヒメフタバラン

登山者様が気が付いてくれればよいのですが・・・
2026年4月22日
大佐渡山地の標高700m付近のカタクリが見頃を迎えています。
今年初めて見るシロバナのカタクリたちです。
シロバナに出逢うと、やはり嬉しいものですね。
今日はまとめて見ることができ、久しぶりに興奮しました!
これから和木~金北山の尾根沿いで皆様をお待ちしています。
是非、見つけていただきたいと思います。
ピンクの花色の中に白ですから目立ちますからね。。。

シロバナカタクリ

こちらにも・・・

通常花の中に・・・目立ちますね

仲が良さそう

横からもステキです


正面は更に美しい!

二株のシロバナ
2026年4月22日
スミレサイシンが多く見られるようになりました。
花茎が直接地面から出てきますので分かりやすいと思います。
大きな集団をつくることなくポツリ・ポツリと控えめに咲かせます。
今年もシロバナ探し・・・しっかりと見つけました!
ペアの個体を何株も見つけました。
数少ないシロバナ探しも以外に面白いものです。
日当たりの良い登山道は、まさにスミレ天国でした。

シロバナスミレサイシン

別の個体、シロバナは特別な花に見えますね

一般的なスミレサイシン

こちらも良く見かける花色です

珍しい・・・スミレサイシンの集団
2026年4月21日
冬季閉鎖となっていた大佐渡スカイライン・ドンデン線(梅津~ドンデン)が
令和8年4月22日(水)午後1時より通行が可能となります。
アオネバ登山道、金北山縦走、白雲台からの金北山登山等幅広く計画が可能です。
全体に雪は少なくなりましたが、金北山周辺では残雪がまだあります。
天候には十分注意をいただきたいと思います。

4月17日(金)の大佐渡山地
2026年4月21日
集団で咲き誇るのは・・・トキワイカリソウ!
名前の由来は花の形が錨(いかり)に似ることから
トキワは常盤で常緑を意味します。
昨年の葉は、しっかりと残っています。
お花は・・・特徴のあるお花ですね。
一度見たら忘れません。
花付きがとてもよく目立ちます!

トキワイカリソウ

名前の由来通りですね

美しい花色

時期を迎えると賑わいます
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