ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

ミドリニリンソウ

数少ないミドリニリンソウ!

昨年よりも少し早く見られるようになりました。

例年は4月中旬を過ぎたくらいからです。

植物全体の開花が早まっているようです。

撮り逃しの無いよう準備したいと思います。

一年ぶりに見るミドリニリンソウ、目が慣れたことからでしょうね・・・

ひとつみつけると次々と見えてきます。

もうすぐニリンソウの大群生が控えています。

その中にそっと咲いているかもしれませんね。

 

咲き始めのニリンソウとミドリニリンソウ

一年ぶりの再会

ミドリニリンソウ

さあ~、この緑の中にいくつあるでしょうか・・・

 

ピンクのキクザキイチゲ

キクザキイチゲが登山道で見られるるようになりました。

キクザキイチゲ・・・佐渡では白か青が一般的です。

目の前に咲いているは、美しいピンクのキクザキイチゲです。

決して多くはありませんが、時々見かけることがあります。

一瞬ではありますが、何の花か戸惑うこともあります。

これからも個性ある花たちに会えたら嬉しいです。

引き続き観察を続けます。

 

キクザキイチゲ(ピンク)

青には見えませんね

撮影地は8株確認

白、青に続きピンク色

エンコウソウ・トキワイカリソウ

エンコウソウ(猿喉草)の和名の由来は地面を這う茎を手長猿の手に見立てたとされます。

黄色の花と艶のある葉が良く似合っています。

トキワイカリソウは、まだ咲き始めたばかりで集団をつくるのはこれからです。

名前の由来は花の形が錨(いかり)に似ることからトキワは常盤で常緑を意味します。

この子につきましては、見頃を迎えた姿を見たいと思います。

 

撮影:令和8年4月5日(日)

 

エンコウソウ

黄色の花と光沢のある葉が美しい

トキワイカリソウ

まだ咲き始めたばかり、見頃はこれから!

シラユキナガハシスミレ

ナガハシスミレ(濃い紫色)のシロバナです。

花の後ろに飛び出した距(きょ)が長く、特徴的で分かりやすいです。

数少ないスミレのシロバナは特別感があります。

今年も見たいと思っていたシラユキナガハシスミレです。

シロバナですが・・・意外とあるんですね。

タチツボスミレ、サンインタチツボスミレ、スミレサイシン、オオタチツボスミレなどが

これから出会えるかもしれません。

楽しみに待ちたいと思います。

 

撮影:令和8年4月5日(日)

 

シラユキナガハシスミレと通常花

昨年よりも白花が増えたように感じます

撮影地はシラユキが勝っています

みんな・・・横に並びお行儀がいいですね

ヒメフタバラン(姫二葉蘭)群生!

今年もたくさんいますね~

ラン科のヒメフタバラン(姫二葉蘭)です。

ヒメが付くだけあって・・・極小!

草丈は約5〜10cm、たくさん咲いていても気づかないでしょう。

好む環境が分かると見つけやすいかもしれませんね。

足下や斜面にそっと咲いています。

見つけたら・・・幸運です👍

 

撮影:令和8年4月8日(水)

 

お目当ての子は何処にいるでしょうか? エンレイソウの下にいます!

ヒメフタバラン

ポーズしているように見えます

そっと覗いてみると・・・

もうヒメフタバランのお花畑?

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