ナツエビネ(夏海老根)ー続ー
2026年8月13日
二回目の投稿となります。
前回の撮影地から高度をあげて観察してきました。
すでに予想していた以上に開花はすすんでいます。
ただし、同じ撮影地でも環境が異なることからバラツキがあります。
遅い子は、まだ開花前で開花の期間が伸びて好都合かもしれません。
今後、撮影の機会があるとすれば・・・来月上旬くらいと考えています。
山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。
2026年8月13日
二回目の投稿となります。
前回の撮影地から高度をあげて観察してきました。
すでに予想していた以上に開花はすすんでいます。
ただし、同じ撮影地でも環境が異なることからバラツキがあります。
遅い子は、まだ開花前で開花の期間が伸びて好都合かもしれません。
今後、撮影の機会があるとすれば・・・来月上旬くらいと考えています。
2026年8月12日
妙見エリア、マツムシ平のマツムシソウが見頃です!
開花から一ヵ月、まさに今が見ごろを迎えています。
また、カワラナデシコも咲き揃い、お花畑を幾つもつくっています。
本日の気温は・・・23℃、吹く風が冷たいと感じました。
ウメバチソウやエゾリンドウ、ヤマトリカブトなどの姿も見られるようになりました。
秋の花たちの準備が始まりました!
撮影:令和7年8月10日(月)
2026年8月11日
ツチアケビの果実です。
林内をそっと覗くと・・・いました!
花も目立ちますが、果実も一際目立っています。
色や形から苦手な方もおられるかもしれません。
インパクトの強い植物でナンバーワンかもしれませんね。
まさにウインナーソーセージですね。
2026年8月11日
今日は本命の植物を探し歩きましたが見つかりません。
残念!・・・仕方ありませんね。
改めて他で探してみたいと思います。
今日は、ミヤマカラマツがいくつも小さな集団をつくっていました。
地味な花ではありますが、今の時期でしたら貴重な花かもしれません。
よ~く見ると花は繊細でとても美しいと思います。
帰り道、二頭のアサギマダラに出逢いました。
山では初のご対面・・・これから尾根沿いで多く見られることでしょう。
2026年8月10日
ドンデン高原の登山道に咲き始めたタニタデです。
谷に生え草の形がタデ科のタデに似ることから名がつきます。
(アカバナ科ミズタマソウ属)
小さな花を沢山つけていますが・・・小さすぎて気が付かないかもしれません。
覗き込んでやっとわかるくらいのお花です。
さらに小さいミヤマタニタデは、尾根沿いの杉林で見られます。
今年は撮り忘れましたので過去撮りからご紹介します。
久しぶりのミズタマソウです。
毛の生えた果実が水玉を思わせることから名が付きます。
アカバナ科ミズタマソウ属、花はよく似ています。
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