2026年7月23日
7月18日(土)、金北山頂へタクシーが迎えに行った事案を伺いました。
本来、防衛省管理道路への車両の乗り入れは不可となっています。
特に体調不良があったわけでもなかったようです。
本件については、お客様・タクシー会社・自衛隊で協議されたようです。
事故等があったわけではありませんが、金北山へタクシーが迎えに行った事案は初めて聞いたよう
に思います。
この登山者様は、ドンデンを7時30分出発、金北山よりタクシー手配を午後7時前だったそうです。
この暑い夏の山に、なんと11時間30分いたことになります。
救助事案の一歩手前だったと感じています。
夏の縦走路は春と違って体力の消耗が大です。
夏に計画の登山者様には、無理のない計画をお願い致します。

8月の金北山からの眺め

お昼過ぎには下山したいですね
2026年7月23日
何故かクサボタンの撮影は記憶にありません。
花後の撮影は何回かはあったと思います。
それが・・・今回初めてピンク色の個体に目が留まりました。
毎年、何回も歩いている防衛省管理道路で変わった色の子がいるもんですね。
帰って調べると園芸種がありましたが、この子が園芸種とは思えません。
花色が異なるのは、植物全般に言える事です。
ピンクが5~6株、他は通常色の個体たちでした。
珍しいかどうかは分かりません。
自然界に通常花の中に別色がいたこと・・・予期せぬ子に出逢えると嬉しいものです。

ピンクのクサボタン

数は少ないですが、ピンク色です

通常花と奥に外海府の海が望めます

ミヤマトオキ

たくさんのミヤマトオキ、マツムシ平は見ごろです
2026年7月22日
ラン科クモキリソウ属のギボウシラン(擬宝株蘭)です。
一ヵ月前に花茎があがっていることを確認しました。
今年も逢えることを楽しみにしていました。
待ちに待った撮影日、少し緊張しながら覗き込むと・・・いました!
今年も見事な花を咲かせていました。
今年も逢えて嬉しいですよ。
今では数少ない希少な花となっています。
絶えることがないよう願っています。

ギボウシラン

躍動感溢れるお花です

ちょうど見ごろを迎えています

名前の由来通り、ギボウシの葉にそっくり!
2026年7月21日
山地の山道に咲き始めたソバナです。
やや湿った傾斜地を好みます。
キキョウ科ツリガネニンジン属
ツリガネニンジンと花は良く似ています。
花が輪生するツリガネニンジン、一つづつ花が付くソバナ。
ソバナの葉の先は尖り、縁にはギザギザが入っています。
山地の山道は予想以上に茂っており、その中に集団をつくり始めました。
撮影:令和8年7月16日(木)

ソバナ

涼しげな花色、本人は汗でぐっしょり!

すみません!道の脇に置いたザックが見えてます。不安になりそうなくらい草が道を覆い隠しています。
2026年7月20日
小さなアリドオシランです。
(ラン科アリドオシラン属)
草丈は5cmほどです。
登山道の足下にそっと咲いています。
草が生えていれば・・・そっとよけて見るとあるかもしれません。
この時期、アブが多く中々撮影をさせてくれません。
撮影が終われば・・・早々に退散ですね。

アリドオシラン

今年は少なかったようです

他の植物を重ねてみました・・・雰囲気が少し変わるかな?
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