2026年5月30日
今年の撮影地をドンデン高原ロッジと決めていました。
過去にドンデン周辺を探し無事撮影を終え、帰ろうとした際に見かけたトリガタハンショウヅル。
最初に確認しておけばよかったと今でも後悔したことを思い出します。
今日は無駄な時間を費やすことなく気持ちよく撮影を終えました。
まさに今が見ごろ!
場所は、ドンデン高原ロッジ駐車場脇にたくさんぶら下がっています。
興味が無ければ見向きもしないでしょうが・・・
牧野博士が鳥形山で採取し名付けたトリガタハンショウヅル。
今年はさらに数が多く、見ていて気持ちがいいくらい咲き誇っています。
来年もこの場所に決めさせていただきます!
撮影:令和8年5月29日(金)

トリガタハンショウヅル

花付きがいいですね

たくさんぶら下がっていますね

あるわ!あるわ!撮影もしやすいですね
2026年5月29日
海岸線を移動中に遠くにイワユリらしき花がぼんやりと目に飛び込んできました。
よ~く見ると花の傍に魚船が丘に上げられています。
気になって少し考えた末に現地へ向かうことにしました。
現地へは、もちろん海岸を歩かないとたどり着けない。
いつものスタイルで長靴、カメラザック、重い三脚持参で現地に着くと・・・
なかなかいいじゃん!
海岸線に咲くイワユリも今日は船と一緒だとミスマッチな感じを受けます。
これも面白いかもしれませんね。

イワユリと漁船クラスです

しかも・・・イワユリは集団をつくっています

こちらは普段よく見る岩場に咲き誇るイワユリ

海岸の景色によく似合います
2026年5月29日
山地の湿った場所を好むミズタビラコ(水田平子)です。
環境が少し変わっても集団をつくり続けます。
ミズタビラコの生命力を感じさせられます。
それにしても水がじゃぶじゃぶ流れる傍が好きなんですね。
このお花、たくさんありそうですが・・・実は少ないと感じています。

ミズタビラコ

どの子にするか悩みます

カメラも縦・横と忙しいです

群生していても傍に寄らないと分からないお花です
2026年5月28日
イチヨウラン(一葉蘭)
ラン科イチヨウラン属
一族一種、日本固有種です。
草丈は・・・15cmくらいで目立ちません。
葉は一枚のみ!

イチヨウラン

目に留まれば幸運です!

葉は一枚
2026年5月28日
大野亀のトビシマカンゾウが見頃を迎えました。
今年は花付きが良く大地全体が黄色に染まっています。
これからしばらくは楽しめます。
行ける方は早い方が良いと思います。
少々疲れ気味でしたが、カンゾウを見たら元気をもらいました!
写真撮影:令和8年5月27日(水)

トビシマカンゾウ賑わう

花数多し!

大地は黄色に染まる

大野亀とカンゾウの大群生!

トビシマカンゾウと二ッ亀
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