2025年10月7日
もう10月を迎えましたね。
また、思い出に残る十月桜を見ることになりました。
早いな~と感じています。
肝心のお花は・・・まだ数える程度です。
蕾は数多くついているのを確認しました。
全て咲かすのかは不明ですが・・・もう少し待ちたいと思います。
今月後半~来月上旬くらいが見ごろ?
十月桜は、全体の蕾の3分の1が10月頃から咲き、残りの3分の2は、春に咲く
1年に2回楽しめます。
そして彼岸花の撮影は・・・初ですね。
移動中の田んぼの土手に!
目立っていました。
数が多く、どうやって撮ったら良いのか・・・迷います。
難しいですね。

十月桜

十月の桜・・・いいですね

どのくらいの花を付けるのか楽しみです!

彼岸花とキアゲハ

賑わいをみせるヒガンバナ

見た目ほど綺麗には撮れません!
2025年10月6日
山に生えるハッカですが、ハッカに全く似ていません。
全草の香りは、ほとんどありません。
撮影地は日当たりの良い県道脇です。
ヒヨドリジョウゴも傍で見ることが出来ました。
蔓性で全体に腺毛が生えます。
開花がすすむと花弁は反り返ります。
ヤマハッカの撮影地の傍で咲き遅れていたカリガネソウの姿がありました。
今年は草刈りに遇って逢えないと思っていましたが・・・逢えて良かったですよ。。。
また来年も期待してますね。

ヤマハッカ

シソ科らしいですね

数多く見られます

ヒヨドリジョウゴ

全草に柔らかな毛を持つ、実は赤くなります

花は小さめ

カリガネソウ、久しぶりの再会ですね

花が付かないと分かりにくいです

集団ですね・・・10本以上ありますね
2025年10月5日
今年はマメ科ササゲ属のノササゲを見たいと探していました。
大佐渡山地の低山の林道で・・・ありそうなんで、なかなか見つかりませんでした。
数日後に小佐渡山地への移動の際に・・・見つけました!
あるは、あるは!!
探さなくても次々と目に飛び込んできます。
ひとつ見つけ、目が慣れることで・・・見つけやすくなりますね?
山に入ると無限の植物たちに出逢えそうな気がします。
地味かもしれないノササゲ・・・草木に絡みつき花を咲かす姿が何とも愛らしい。
機会があれば美しいとされる実の観察もしたいと考えています。
撮影のすぐ傍でヤブマメもアピールしているように見えました。

ノササゲ

いっぱいの花を付けます

実の観察が楽しみ

一際目を引きます

ヤブマメ

普段は撮りませんね
2025年10月4日
キク科、トウヒレン属のホクロクトウヒレン(北陸塔飛簾)です。
アザミに似ていますが、トゲは無く葉も違います。(日本固有種)
分布は本州北陸(新潟県・富山県・石川県能登半島西側の海岸)となっています。
佐渡の個体は小型で草丈は30~50cm、海岸沿いから山地まで広く分布します。
撮影:令和7年9月28日(月)

ホクロクトウヒレン

花は以外に小さいです

アザミに見えます?

草丈は50cmくらい
2025年10月3日
ドンデンの秋の花たちが咲き誇っています。
中でもお気に入りの花は・・・ノコンギク(野紺菊)です。
清楚で愛しいとさえ思えます。
自身の心が癒されます。
ずっと眺めていても飽きませんね。
何処にでもある花ですが・・・特別な花のように感じています。
そして、今年は昨年まで群生していなかった場所に新たなノコンギク畑が・・・
花を咲かすサイクルでもあるのかと思ってしまいます。
来年も期待したいと思います。

ノコンギク

ドンデン高原によく似合います

絨毯を敷きつめたようです

大佐渡の尾根(マトネ方面)が見えます
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