2025年9月2日
日当たりの良い湿った場所にツリフネソウが咲き始めました。
花の形が帆掛舟を吊り下げたように見えることからこの名が付きます。
今年のツリフネソウは昨年よりも少し遅れました。
花数はちょっと少なめですが、それでも初々しい花たちに出逢えました。
日増しに花数を増やし、いたるところで群生します。
4~5枚目は9月1日(月)に撮影してきました。
ここ数日で一気に開花が加速しました!
色違いもありますので今から楽しみなお花です。
撮影:令和7年8月29日(金)

ツリフネソウ

濡れるツリフネソウ・・・美しいです

これから大きな集団をつくります

たくさんの中から・・・この子たちに目が留まりました

すでに群生が始まりました!
2025年9月1日
独特の花を咲かすカリガネソウです。
一度見たら・・・忘れられませんね!
シソ科、ホカケソウとも呼ばれています。
以外に少ないと感じていましたが、この子たちは前年の近くに生えていました。
日陰に生え、花も小さいことから目立ちません。
注意して辺りを観察してみると・・・まだまだあるのかもしれませんね。
カリガネソウに限らず、私たちが知らないだけですぐ傍にいるのでしょうね。
今年も逢いたいと期待していた子たち・・・無事に撮影を終えホットしてます。
撮影:令和7年8月29日(金)

カリガネソウ

まんまるの蕾も美しいです

一度見たら忘れられませんね!

咲き揃うことはありません。つぼみが多い咲き始めがベスト!?

このくらい花を付けていると見逃しませんね
2025年8月31日
カワラハハコ咲き始めました。
ドンデン高原のヤマハハコ(ヤマホオコ)よりも草丈が長く、
60~80cmとなります。
(他の植物もいることから背が高くないと生き残れません)
場所によっては100cmになる子もいます。
名前の由来は河原に咲くことから付いたとされます。
今年は白い花で河原を埋め尽くす・・・は難しいかもしれません。
例年に比べ花付きが良くありません。
今年の気象が大きく影響を受けているものと感じています。

標高200m以下、河原に咲き始めたカワラハハコ

花はヤマハハコと一緒です。

他の植物との共存が激化しているように見えます

今年は花付きが良くありません

【参考】背の高いハハコ
2025年8月30日
ツルリンドウ咲き始めました。
ツルリンドウの花は、前回ご紹介したテングノコヅチよりも少し大きめ、
ツル性で近くの草木等に巻き付きます。
まだまだ咲き始めですので花数は少なめです。
今年は葉っぱをよく見ますが・・・遅れているようですね。
目立つようになるのはこれからですね。
写真撮影:令和7年8月28日(木)

ツルリンドウ

花はテングノコヅチよりも1.5倍くらいありそうです。 大きいと感じました!

そっと足下にいます

お花一個では・・・見逃しますよ~
2025年8月29日
アケボノシュスラン(曙繻子蘭)・・・一週間遅れで咲き始めました!
涼しい時間帯、朝一番に行ってきました。
昨年とほぼ同じくらいの開花状況でした。
それにしても・・・今年もたくさんですね~
どの子にしようか悩みます。
5枚目はアケボノシュスランの群生です!!
花色は曙色
花色を明け方の空の色、曙に見立てたとされます。
(ラン科シュスラン属)
個人的に愛らしいお花として一番に挙げたいと思います。
いよいよ登山道などで見かけるようになりました。
草丈は5~10cm、各登山道等を歩く際は足下にいるかもしれませんね。
撮影:令和7年8月28日(木)

アケボノシュスラン

オトメチックな花色・・・曙色

愛らしいお花

葉っぱは全てアケボノシュスランです

株数はどれだけあるのか・・・数えられませんね
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