2025年4月25日
咲き遅れていたシラネアオイですが、やっと姿が見られるようになりました。
数は少なめですがポツリ・ポツリと見られます。
今週末には、登山口(標高296m)〜落合付近まで多く見られることでしょうね。
他にはオオイワカガミ、アマナ、ニリンソウ、オオタチツボスミレなども集団をつくり始めました。
あと、忘れていけないのが・・・ヤマトグサ!
湿った場所を好み、集団をつくります。
探さなくても登山口から足下にたくさん咲き始めています。
是非、見てあげてください。

ヤマトグサはこの子です!
ユブ~アオネバ十字路の間では、雪どけしたエリアに早春の花々と残雪も楽しめます。
今週末以降、主役たちは揃いました!
日々、数を増やし花盛りのアオネバ登山道をお楽しみください。
今日現在、アオネバ登山道上部には雪がまだまだ多くあります。
この日も登山口へ戻られる登山者様が多くおられました。
雪が緩み踏み抜きが一番怖いです。
渓谷沿いの登山道であることをご理解ください。
花も咲いてませんから無理をせず戻られるのが一番ですね。
撮影:令和7年4月24日(木)

アオネバ登山道のシラネアオイ

初々しいです!

時間が早かったので開きが・・・

ほぼ白に近い個体ですね

今週末には良い個体たちです
2025年4月25日
冬季閉鎖となっていた大佐渡スカイライン
令和7年4月25日(金)、本日午後1時より通行が可能となります。
道路わきのカタクリが手軽に観ることができます。
残雪もまだまだあり、お花と残雪が楽しめます。
2025年4月24日
昨年は逢えなかったオトメスミレ、
今年は逢うことが出来、ラッキーでした。
ありそうなスミレですが・・・条件に合う個体が少ないと感じています。
花は真っ白、距(きょ)は淡紅紫色・・・美しいですね!
オトメが付くスミレ・・・いい名前を付けてもらいましたね。
ヒカゲスミレは地面を這うように花を咲かせ・・・目立ちません。
可愛く思いますが、名前の通り地味ですね。
今が見頃です。

オトメスミレ(タチツボスミレの品種)

今年、逢いたかったスミレです

岩場の隙間に!

ヒカゲスミレ

良く観察してみると愛おしいと思えます!

そっと咲くと言った感じです
2025年4月24日
大変お待たせしました。
石花登山口の簡易トイレが設置されました。
使用に際して一回、100円をお願いしております。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、設置期間は6月上旬までを予定しております。
また、金北山のトイレ設置につきましては雪どけを見て設置いたします。
2025年4月23日
久しぶりにレポートにしてみました。
アオネバのシラネアオイが見られなくショックを受けて栗ヶ沢へ行くことにしました。
栗ヶ沢登山口に立つとあんなに沢山あった雪割草は・・・姿がありません!
ホントに一瞬ですね。
ちょっと寂しい気分になりました。
しかし、周辺では次の花たちが見られるようになりました。
スミレサイシン、マキノスミレ、ヒトリシズカ・ニシキゴロモ・オオイワカガミなどが
咲き始めています。
更に歩をすすめると早春の花たちが、再度出迎えてくれます。
登山口から登るコースは、春と早春の花たちで変化に富んで面白です。
日あたりの良い場所では、雪割草やカタクリがピークを迎える集団も見受けられます。
右手前方に見事に花を咲かせるタムシバ(コブシかも)が目を引きます。
ホント美しいです。
今日の予定は、雪があるじゅんさい池までと決めていました。
下山後には、沢口方面のパトを予定しているからです。
今日も一人、平日に付き合ってくれる人はいませんからね。
この仕事に就いたころと違って慣れたのかもしれません。
山で急に倒れたらどうしよう・・・と思うこともありますが、
実際に山に入ってしまいますと、そのことを忘れてしまいます。
登山口から約3km、お花は途切れることなく見られます。
じゅんさい池では、ザゼンソウ・ミズバショウが咲き始めています。
今日も一日、大好きな花たちに逢えて大満足◎
それと・・・二つの登山口で金北山に行ってきたという方に出逢いました。
お二人とも知っている方でして情報交換させていただきました。
お二人とも達成感に満ち溢れている様子が伺えました。
今日はホントにお疲れさまでした◎◎◎
また何処かの山でお逢いしましょう。。。
撮影:令和7年4月22日(火)

いつもと違う濃い紫のマキノスミレ

良くみるマキノスミレ

コブシかも?

美しいです!

登山道に咲くカタクリ

じゅんさい池手前

カタクリは通常、花びら3・ガク3の計6枚です こちらは7枚

この子は8枚

シロバナに近いカタクリ

こちらもシロバナではありません

目に留まったカタクリ、美しいと思いました

じゅんさい池のザゼンソウ

縁から撮影

春を迎えた感じがしますね

少ないですがミズバショウも迎えてくれました