ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

大佐渡山地 防衛省管理道路のエゾアジサイ

標高1000m付近のエゾアジサイです。

佐渡では・・・最終となります。

今年は花の勢いが昨年ほどは無いように感じました。

きっと雨が降らないからかもしれませんね。

もう一ヵ月以上雨が降っていません。

それでも青やピンク、そして微妙に花色が違うエゾアジサイが綺麗でした。

 

傍では、モウセンゴケの花も楽しむことが出来ました。

 

撮影:令和7年7月21日(月)

 

エゾアジサイ

特別感があります

微妙に花色が違います

ピンクが良かったです

集団は見応えがあります

モウセンゴケの花

数多く見られます

食虫植物の一種

オ!・・・クガイソウの集団!!

心地よいが風が気持ちイイ!

テングノコヅチ咲き始める

大佐渡山地の高山帯に生えるテングノコヅチです。

お花はツルリンドウによく似ています。

(お花だけで見分けは、ほぼ無理かと思います)

葉や花はツルリンドウよりも小型で茎は地面を這います。

なお、ツルリンドウの開花は8月になります。

杉が生息する登山道などで多く見られます。

 

撮影:令和7年7月23日

 

テングノコヅチ

足下にいます

この子も控えめな花ですので気が付かないことが多いかな・・・

今年も大佐渡石名天然杉遊歩道にて撮影しました

ドンデン線(入川~ドンデン)通行規制解除のお知らせ

本日、7月25日(金)午後1時よりドンデン線(入川~ドンデン)が通行可能となりました。

つきましては『梅津~入川』の通り抜けが可能となりました。

 

金北山、真野湾が一望

ドンデンから見る両津湾

ドンデン池

トモエソウ(巴草)とヒメヤブラン(姫藪蘭)

トモエソウ(オトギリソウ科オトギリソウ属)です。

山野の湿り気のある場所に生え、花弁がらせん状にまいています。

花は大きく直径5cm位になります。

名前の由来は、花が巴のゆがんだ形をしていることからです。

残念ながら今年は花数を減らしました。

毎年たくさんの花を咲かすのは大変だと思います。

多かったり、少なかったりを繰り返すのですね。

来年も・・・あなたたち任せですね。

 

トモエソウ

鮮やかな黄色がひと際目立ちます

特徴のあるお花です

 

可憐な花を咲かすのはヒメヤブラン。

淡紫色の花を上向きに咲かせます。

撮影地は日当たりの良い草地です。

花が小さいことから見つけにくい花かもしれませんね。

キジカクシ科ヤブラン属

 

ヒメヤブラン

上向きに咲きます

草を避けて見ると・・・いますね~

エチゴトラノオとナミキソウ

一ヵ月前に訪れた海岸に来ています。

海浜植物もすっかりかわり、エチゴトラノオやナミキソウが咲き始めています。

エチゴトラノオは、クガイソウを一回り大きく、まっすぐに立たせた姿です。

東北~北陸の日本海側のみに生息する植物です。

ナミキソウは・・・お茶目で可愛いのですが、小さくて地味なお花ですね。

 

エチゴトラノオ

クガイソウに似てます。ただし、まっすぐに立っています

傍にはカワラナデシコも多く見られます

ナミキソウ

愛らしいお花です

海岸沿いに生育します

撮影地は海の傍です

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