ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

フシグロ咲き始める!

低地~山地まで日当たりの良い場所に生えるフシグロです。

フシグロは草地に生える二年草。茎の節が黒っぽいことからこの名が付くそうです。

クロというよりも濃紫色ですね。

茎はまっすぐに立ち、葉は披針形から卵状披針形で対生、長さは3-10cm、幅は1-3cm、

先端は鋭く尖り、縁に毛があります。

何とも目立たなく、地味なお花でした。

しかし・・・面白いお花でした!

 

フシグロ

開いて・・・これだけ?

面白いお花だ事!

すらりと伸びた花茎、花茎は固く丈夫そです

こちらはこれからですね

金北山からの眺めは最高!

佐渡最高峰の金北山からの眺めは特別ですね。

季節、天候、時間等で山の表情が全く異なって見えます。

毎日変化して見えるんですね

標高1172m、決して高い山ではありませんが、私たちが憧れる山です。

山に来ると・・・眺めている時間が長くなってしまいます。

 

撮影:令和6年10月22日(火)

 

小佐渡山地の向こうに角田山と弥彦山がくっきり!

飯豊連峰、月山が良く見えました

今年はこの景色が良く見られます

2400m級の妙高山、火打山、焼山

小木半島の向こうに・・・一番高い山は北アルプスの白馬岳ですね

大佐渡縦走路

 

咲き始めたキッコウハグマ!

キッコウハグマ(亀甲白熊)咲き始めました。

可憐な花を咲かせるキク科モミジハグマ属

平地から山地のやや乾いた「木陰」に生息します。

自家受粉するため、開花確率が低くほとんどが閉鎖花となります。

花の直径は約1cm、来月上旬くらいまで楽しめそうです。

昨年は11月に入ってからの撮影でしたが・・・今年は半月近く早まりました。

早く咲かせなければならない理由があるのかもしれません。

ちょっと気になるところではあります。

 

撮影:令和6年10月24日(木)

 

キッコウハグマ

派手さは全くありません

今年は開花率がよさそうです

今年は群生が観られるかもしれません

タチツボスミレ・オオタチツボスミレに出逢う!

紅葉の撮影に出かけ出逢った花たちです。

ここは標高1000m付近(あやめ池~鏡池)

7月に見られたお花(テングノコヅチ、ミヤマクルマバナ)がまだありました。

スミレは・・・今年の4月でしたので半年ぶりに見ることが出来ました。

スミレは過去にも出逢っていたと思います。

草刈りがされた日当たりの良い登山道にひっそりと咲いていました。

今日はちょっぴり得をした気分になれました!

 

撮影:令和6年10月22日(火)

 

タチツボスミレ

オオタチツボスミレ

花は少々痛んでいました

テングノコヅチ

ツルリンドウよりも花は小型です

ミヤマクルマバナ

花があるとホットします

金北山頂上付近の分岐点

金北山の紅葉は・・・

金北山、妙見山の紅葉はピークを迎えています。

今年も紅葉は・・・紅葉する前に葉が枯れて多くが落葉しています。

夏の高温の影響を受けているのではないかと思います。

これから紅葉がすすむようには見えません。

自然界での事で毎年美しく紅葉するとは限りません。

 

まだ諦めてはいません。

今月後半くらいから中腹の紅葉が始まります。

低山での紅葉に期待したいと思います。

 

撮影:令和6年10月22日(火)

 

妙見山から撮影、二の岳・金北山

金北山からの眺望

紅葉はしています

金北山から両津湾・飯豊連峰がいいですね

あやめ池の紅葉

鏡池

金北山東斜面、こちらは紅葉してます!

縦走路の残雪期ルートです。葉は多く落ちていました。(中央に登山道が見えます)

金北山から縦走路の紅葉は確認できません

 

高度を下げますと・・・いいかもしれません

標高500m付近

 

 

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