2026年4月28日
メギ科ルイヨウボタン族の多年草。
葉の形がボタンの葉に似ることからこの名がつきました。
アオネバ登山道で咲き始めました。
前半の渓谷に出た右側付近に多く見られます。
全て緑で花も目立ちません。
今日も撮影が終わってから関西の女性グループの方からヤマトグサを知らないか尋ねられました。
たくさんあるお花なのでお任せください。
指をさすと・・・12名が一斉に群がります。
不思議ですね・・・一度目にすると慣れでしょうね。
皆さん次々と見つけ始めます。
しばらくの間、私はアオネバに駐在したほうが良いかも?
それにしても見たい花が見られて本当に良かったですね!
撮影:令和8年4月25日(土)

ルイヨウボタン

この子も地味ですね

この子は別場所にて撮影

大きな集団ですが・・・目立ちません
2026年4月27日
春の花たちが次々と姿を見せてくれます。
もうヤマシャクが見られるようになりました。
ヤマシャクのエピソードがありまして・・・
昨年4月27日に道路上に土を付けたヤマシャクを見つけました。
開花前に道路整備で誤って道路上に出されたものと推測します。
近くの条件の良いと思われる場所に植え付けを行い見守ってきました。
あれから・・・一年、今年は見事に花を咲かせてくれました!(写真1∼2枚目)
まさにヤマシャクの恩返しだったに違いありませんね。
これからも長い付き合いになってくれることでしょう。。。
また来年も見事に咲かせてくれることを願っています。

ヤマシャクヤク

私・・・綺麗でしょ! と言っているように見えました。

五個は豪華!

こちらは蕾も入れて四個
今年は新たな出逢いもあり、感謝しかありません。
自然界に咲く姿はとても美しいです!
ヤマシャクヤクは・・・開花のタイミングが難しいお花です。
今年は遅れましたが、読み通りに開花してくれて・・・きっとご褒美だったのだと思います。
2026年4月26日
4月26日(日)、アオネバ登山口でミドリニリンソウが数株咲いていました。
明日以降に計画の方に、是非とも見ていただきたいです!
場所はアオネバ登山口入ってすぐ!・・・左です。
機会(登山者カウンター)が設置されていますが、その隣約1.5mの位置です。

色や模様が少し違っています

これでは気が付きませんよね

見つけ易いかもしれませんね
2026年4月26日
小佐渡の東側の山地にのみ見られるユキツバです。
道路脇からでも十分楽しめ、移動中には時々車を止めて眺めています。
昨年に続き花付きが良く、今年も撮影させてもらいました。
花と葉のコントラスがいいですね。
佐渡では、小佐渡の東側の山地のみで大佐渡山地には分布しません。
今年も可憐な花をたくさん咲かせていました。
撮影:令和8年4月21日(火)

ユキツバキ

花をたくさん付けています

数が多く選定に戸惑います

林の中はユキツバキで賑わっていました
2026年4月26日
ナガハシスミレも佐渡では一般的なスミレです。
花の後ろに飛び出した距(きょ)は長く、特徴があり分かりやすいです。
また集団で咲きますので特に目立ちます!
今年は美しいピンクの個体に出会いました。
花色はスミレに限らず色々とあります。
これも楽しみの一つかもしれませんね。

ナガハシスミレのピンク色

こんな綺麗な子は初めてかも・・・

ナガハシスミレ

長い距が特徴です

ナガハシスミレの絨毯のようです