2026年8月10日
ドンデン高原の登山道に咲き始めたタニタデです。
谷に生え草の形がタデ科のタデに似ることから名がつきます。
(アカバナ科ミズタマソウ属)
小さな花を沢山つけていますが・・・小さすぎて気が付かないかもしれません。
覗き込んでやっとわかるくらいのお花です。
さらに小さいミヤマタニタデは、尾根沿いの杉林で見られます。
今年は撮り忘れましたので過去撮りからご紹介します。
久しぶりのミズタマソウです。
毛の生えた果実が水玉を思わせることから名が付きます。
アカバナ科ミズタマソウ属、花はよく似ています。

タニタデ

草丈は10∼15cm位だと思います

足下にそっと咲いています

ミヤマタニタデ

ミズタマソウ

山地の湿った日陰でよく見られます。
2026年8月9日
ドンデンのアカバナ、オトギリソウが咲き始める。
派手さはありませんが、小さな可憐な花が足下を彩ります。
爽やかな風を受けてのんびりと散策するのもいいですね。
暑い時間帯は避けることをお薦めします。
ドンデン周遊コースの登山道は道張り(草刈り)がされて歩きやすくなっています。
8月8日(土)、午前中にドンデン周遊コースを歩いてきました。
山の気温は・・・24~25℃、日影は涼しいと感じさせてくれます。
風が吹けば更に快適な山歩きが出来るかもしれませんね。
撮影:令和8年8月3日(月)

アカバナ

愛らしい花を咲かせます

淡いピンク色が

オトギリソウ

足下にそっといます

この子も花は小さく目立たないかもしれません
2026年8月7日
明日は投稿が不可なため、本日ご紹介したいと思います。
海岸に咲き始めたウンラン(海蘭)です。
今年は・・・過去の記憶にないくらいに群生しました!
ランの名前が付いていますが、オオバコ科ウンラン属
ラン科の植物ではありません。
海岸の砂地に生え、花がランに似ていることから名が付けられました。
傍ではハマゴウがそっと咲いています。
常緑小低木で砂浜などに生育します。
今年も撮影している傍では海水浴を楽しんでいる方々がおられました。
撮影日:令和8年8月6日(木)

ウンラン

足下に集団をつくっています

このような環境を好むのですね

ハマナスの果実とウンラン

ハマゴウ

地面を這います
2026年8月7日
アオフタバラン(青双葉蘭)
ラン科フタバラン属
林床では見つけにくい花だと思います。
花をつけていてもよく見逃してしまいます。
偶然に出逢うことは難しいお花だと思います。
地味な花かもしれませんが、今年も会えて嬉しいと思っています。

アオフタバラン

葉は特徴のある二枚

他の植物と見分けがつきにくいです

目が慣れてきますとみえてきます。今年は花付きが良い子たちに出逢えました

葉・花茎・花
2026年8月6日
変わった花を咲かすのはチョウジギク(キク科ウサギギク属)
大佐渡山地の尾根沿い、陽当たりの良い湿った場所にいます。
大佐渡エリアでは数ヶ所の確認をしています。
花の形が丁の字に似ることから「丁字」となります。
なお、大佐渡山地のみで小佐渡山地には分布しません。
これから更に大きな集団をつくります。
また、黄色の花を咲かすのはハンゴンソウです。
背丈を超えますので見逃すことはありません。
これから更に大きな集団をつくり、花をたくさん咲かせてくれます。
アサギマダラが吸密する姿を毎年見かけます。
山地では夏~秋の花たちが開花に向けて準備中です。

チョウジギク

ユニークな花で印象に残るかもしれません

9月上旬くらいまで楽しめそうです

たくさん咲き始めてますが・・・あまり目立ちません

ハンゴンソウ

これからたくさん見る事が出来るお花です
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