2025年9月17日
佐渡のゲンノショウコは、白に赤紫のすじ模様が入るのが一般的です。
今年も淡いピンクの花色を探してみました。
意識しないとなかなか見つけられないかもしれませんね。
さすがにピンクとシロの同時撮影はかないませんでした。
ちなみに佐渡羽茂植物園には、濃いピンクのゲンノショウコが咲いていました。
もう二年くらい前になりますが、偶然に見つけ・・・担当者様に伺いました。
原産は島内の子で変異したとおっしゃっておられましたが、それ以上は不明です。
当時余りの驚きで担当者の方にいろいろご迷惑をおかけしたことを思いだします。
西日本では、白もありますが濃いピンクが一般的なようです。
私だけではなく、無い色を見たくなるのが心情ではないでしょうか・・・

ゲンノショウコ(ピンク)

優しい雰囲気ですね

ホットさせてくれます

この子は少し濃いめ!

シロの通常花

この中に色違いがあればいいのですが・・・

気持ちいいくらい咲いてます
2025年9月16日
ギンリョウソウモドキが見られるようになりました。
(ツツジ科シャクジョウソウ属)
秋に開花することからアキノギンリョウソウとも言われています。
暗がりの中に、白く浮かび上がってくるように見えます。
綺麗かは・・・何とも言えませんが、これでも一応はお花です。
ギンリョウソウよりもずっと数は少ないと言われています。
足下周辺に顔を出しているかもしれませんね。
来月上旬くらいまで楽しめます。

ギンリョウソウモドキ

こちらはまだ出たばかり

よく見ると傍にいます!
2025年9月15日
ドンデンのシオガマギクです。
毎年、刈り込み(道張り)された登山道の足下に咲きます。
日陰の茂みの下を好むようです。
また、立って咲くと言うよりも・・・地面を這って咲いています。
気が付きにくい花かもしれません。
花の形が面白いですね。
高原では、エゾリンドウ・ミヤマコゴメグサ・アキノキリンソウ・ウメバチソウなどが
見頃を迎えています。
残念ながら・・・センブリは少し遅れています。
撮影:令和7年9月12日(金)

シオガマギク

独特のお花ですね

茂みの下がポイント!

地面を這っています
2025年9月14日
初見のように思います。
蔓性でマメ科まではすぐに分かりました。
調べてみると・・・該当する植物はこの子しかありません。
現代の小豆の原種とされています。
野生種でヤブに生えるツル性になるアズキとのこと。
アズキ同様に豆は食用できるようです。
豆はアズキよりも小さいことから大量に必要ですが・・・花を二個見つけたくらいでは・・・
残念ながら食用にはなりませんね。

ヤブツルアズキ

マメ科のお花、葉は別の植物だと思います

お昼休憩した場所で・・・見渡すことも大事ですね!
2025年9月14日
目弾きの意味で茎に弾力があり、昔の子供たちが短く切って瞼につっかえ棒にして張って、
目を大きく開かせて遊んだことによるそう。
全草が産前産後、婦人病、眼病などの薬草としてされたとの事。
葉っぱは、大きな切れ込みがあります。
シソ科メハジキ属

メハジキ

花は小さく見逃しやすいかもしれません

雨が降ってきて・・・葉も美しいです

大きいもので草丈は1m以上になります
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