ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

金北縦走路の眺望とカタクリ

お天気がよく、気持ちの良い一日でした。

この日は、シャツ一枚でちょうど良かったです。

花は無かったですが、すばらしい景色に感動しました!

 

真砂の峰を下る。奥に金北山

イモリ平を過ぎ、真砂の峰を望む

金北の壁を登り両津湾を望む

スタート地点(ドンデン)が奥に見えます。

金北山頂から両津湾を望む

妙見山、真野湾を望む

金北山頂から国中平野を望む

雪が無いように見えますが・・・この先に雪渓あり、今は通行危険!

縦走路のカタクリは咲き始めです。

これから賑わいます!

ドンデン~金北山~白雲台 縦走パトロール報告 -2022-

4月20日(水)、本格的な登山シーズンを迎える前に関係者(登山ガイド、佐渡警察、佐渡消防本部、佐渡市、観光交流機構)による「ドンデン~金北山~白雲台」縦走パトロールを行い、倒木処理や登山道整備、ピンクテープ付け等を行いました。

今年は大雪で心配をしていましたが、このところの気温上昇で雪解けは思っていた以上にすすんでいました。それでも天狗の休場を過ぎ、標高1000mを超える地点からは残雪が徐々に多くなります。現状はあやめ池周辺と金北山東斜面の残雪に注意してください。

また、金北山頂の夏道は残雪が多く通行は不可でした。金北山神社及び自衛隊旧施設の裏を通り迂回をしてください。(状況を確認ください)

最後に天候に留意し、無理のない計画をされますようお願い致します。コース全体には、目印の「ピンクテープ」が新たに取り付けられました。

 

【注意】

役の行者へ向かうルート(夏道)は、残雪が多く通行不可(危険)。当分(5月中旬位まで)は残雪期ルート(直進)を使用してください。ピンクテープが多く取り付けられています。

朝8時の時点で凍結していました。(ドンデン側)今月後半~5月上旬にかけて縦走されます方には、念のために軽アイゼンの持参をお薦めします。

以上、宜しくお願い致します。

 

写真撮影:令和4年4月20日(水)

縦走開始!

ドンデンの金北縦走路入口

アオネバ十字路~金北縦走路入口間のピンクテープ付け(夏道)

アオネバ十字路

マトネに向かいます。

マトネを過ぎて、いよいよ金北山へ向かいます!

場所場所で残雪は多し!

雪の上も気持ちよいのですが・・・後半は疲れますね

夏道の役の行者へは、行けません!(危険)

金北山東斜面の壁、整備(階段付け)状況が確認できます。残雪期は直登していただきます。逆ルート登山者様には、ここを下っていただきます。補助ロープが50m以上あります

金北の壁と奥に金北山

あやめ池

急登を登れば山頂はすぐ!

金北山

ここの残雪は5月下旬まであります。

防衛省管理道路の残雪

ここも気をつけてください。

 

大佐渡スカイライン開通のお知らせ

冬季閉鎖中の大佐渡スカイランが、4月20日(水)午前10時より通行できるようになります。ただし、当面は夜間凍結の恐れがあるため「午前9時~午後5時」までとなっております。夜間・早朝の通行は不可となりますのでご注意ください。

また、梅津~ドンデン高原ロッジ(旧ドンデン山荘)の間の通行規制解除は、4月22日(金)の予定です。

 

オトメスミレ・・・?とヒカゲスミレ

オトメスミレ見つけた!

と思いましたが、よく見ると唇弁に筋が入り微妙です。

今日のところは、オトメスミレではなく「オトメチックなタチツボスミレ」として

ご紹介します。

また、次回にオトメスミレやシロバナタチツボスミレが見たいものです。

 

白っぽいタチツボスミレ

林下にひっそりと咲き始めたヒカゲスミレ。

何とも愛らいいスミレです。

ヒカゲスミレ

栗ヶ沢登山道のカタクリ -もうすぐ見ごろ-

栗ヶ沢登山口を過ぎて~横山登山道分岐点付近までのカタクリが密咲し始めました。

撮り直しを考えていましたが、情報として投稿させていただきます。

この区間は、カタクリが両サイドに咲き、まさにカタクリロードになります。

雪割草・ショウジョウバカマ・キクバオーレンも多く登山道は花たちで賑わいます。

花が楽しめる距離は約1km、是非ご覧いただきたいと思います。

7枚目の写真はタムシバです。

毎年、このタムシバが満開の頃にカタクリロードも見頃を迎えます。

私は再度、来週に訪れる予定をしています。

 

写真撮影:令和4年4月12日(火)

咲き始めたカタクリ

雪割草と登山道

もっと密咲します!

雪割草も多く見られます。

たて池の清水のシラネアオイ咲きました。

これから開花します。

タムシバは咲き始めです。

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