ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

大佐渡山地のツルニンジン咲く

大佐渡山地のツルニンジン咲き始めました。

咲き始めとあって美しく、とてもきれいでした。

今日見た個体は地上2m以上はあろうかと思います。

これからたくさんの花を咲かそうとしています。

ツルニンジン

見上げるほどの高さでした。

アケボノシュスラン咲き始めました。

アケボノシュスランが咲き始めました。

と言っても少し早かったようです。

ぱっきりとは開きませんが・・・

また出会うことがあると思いますので再度ご紹介したいと思います。

アケボノシュスランは曙繻子蘭と書き、アケボノは曙、夜の明け始め淡い紅に白をぼかした

曙色を花の色に見たてたとのこと。

 

アケボノシュスラン

ドンデンのヤマホオコ咲き始めました

ヤマホオコ(ヤマハハコ)がドンデン周辺で咲き始めました。見ごろはもう少し先となります

が、高原を埋め尽くしてくれるのが今から楽しみです。

ヤマホオコはドンデンのみ。マツムシソウは妙見周辺のみ(金剛山に少しあるだけ)と分かれて咲

きます。両方に咲いていても良さそうですが、これも植生なのでしょうね。

他には、マルバキンレイカ・ツリガネニンジンが見ごろを迎えています。先にご紹介したアカバ

ナ、オトギリソウ、チョウジギクもピークを迎えつつあります。

7月末まで飛来が少なく心配していた「アサギマダラ」は20頭以上確認し安堵しました。

連日の猛暑から早出(6時45分、ドンデン山荘スタート)をしましたが、暑さは変わりません

ね。早めの下山が好ましいと思います。万が一、救助等お世話になったとなると一大事!皆様も無

理のない計画をお願いいたします。

写真撮影:令和3年8月7日(土)

ヤマホオコ

ツリガネニンジン、少し透けて見えます。

一般的な色のツリガネニンジン

シロバナツリガネニンジン

マルバキンレイカ

アサギマダラが忙しく飛び交っています

尻立山からの眺め、今日は咲き始めの確認で論天山周辺まで

尻立山から金北山を望む

論天山

この時期登山道が分かりにくいのですが、しっかりと道張りされています。すぐ先に尻立山が見えます。

 

マツムシ平のマツムシソウ・カワラナデシコ見ごろ

先月に咲き始めたマツムシ平のマツムシソウが見ごろを迎えました。

涼やかな花色と心地いい風が暑さを一時忘れさせてくれます。

良く見るとカワラナデシコも群れてあちらこちらで咲き誇っています。

マツムシ平は、ツリガネニンジンも加わり大きなお花畑をつくっていました。

交流センター白雲台からは、徒歩20分と近い位置にあります。

この花たちを見る価値は大いにあります。是非お出かけください!

なお、防衛省管理道路歩行に際し交流センター白雲台にて届けをお願いします。(簡単です)

写真撮影:令和3年8月6日(金)

マツムシソウ

マツムシソウ、カワラナデシコ、ツリガネニンジンでいっぱい!

金北山をバックに

カワラナデシコ

斜面に咲き乱れると言いても良いくらいでした。

密咲ですね

カワラナデシコの中に数株のマツムシソウ

ツリガネニンジン

高山型のハクサンシャジン

マツムシ平、金北山を含め撮影していますが、二ノ岳山頂に自衛隊のレーダー施設があるため、このアングルでご了承ください。

妙見山頂(標高1042m)からの眺め、両津湾を望む

こちらは真野湾です。

ドンデン避難小屋周辺 整備(草刈り)完了のお知らせ

地元2団体(ドンデンファンクラブ・佐渡山歩ガイドクラブ)の皆さんによるドンデン避難小屋周辺の草刈りが行われました。

以前は牛が放牧されドンデンのいたるところで見かけましたが、今では牛の姿は全くありません。牛がいなくなっった高原は草が伸び放題でした。

4年前、危機感を抱いた2団体が避難小屋周辺の整備(草刈り)を合同で始めることとなりました。

お陰様で今年も綺麗な高原になりました。皆さん大変お疲れさまでした。

令和3年8月4日(水)

 

ドンデン避難小屋

8名による作業

ここを歩いても気持ちいいです!(早い頃にはここにテントが沢山並んでいたそうです)

周辺も刈り込んでいます

避難小屋入口

避難小屋の室内

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