ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

アオネバ登山道 シラネアオイ開花状況

アオネバ登山道のシラネアオイが、ユブ付近まで咲き始めました!登山口から約1.2km区間は、シラネアオイが途切れることなくご覧いただけます。ユブ~アオネバ十字路間は、もうすぐ咲き始めます。

写真撮影:令和3年4月22日(木)

シラネアオイ

登山口周辺ではフデリンドウが咲き始めました。

椿登山道 現況報告 (2021)

椿登山口からは、ニリンソウの群生に出迎えられ圧倒されます。このルートは、ドンデン高原まで約2時間半で登れます。ただし、舟落~かくま横路までは急登が続きます。ハイペースにならないようゆっくりと登ることをお薦めします。今日の登山道は、峠まで花が切れることはありませんでした。急登を覗けば歩きやすい登山道です。登山口はニリンソウ、ムラサキケマン、咲き始めたばかりのオドリコソウ。中腹ではシラネアオイやオオタチツボスミレやナガハシスミレ、オオイワカガミ、エチゴキジムシロも咲き始め、春の花たちで賑わっています。特にシラネアオイは、登山道の中央に陣取っています。

金山沢付近からは、早春の雪割草・ショウジョウバカマ・カタクリが見ごろとなっています。特にカタクリは群生し、登山道の両脇を埋め尽くしています。ここも素晴らしい登山道です!

注意箇所は、沢渡り(金山沢)の際に足元注意、水量も多く雪渓には乗らないでください。また椿の峠付近にも雪渓を横断していただきますが、軽アイゼンがあると安心です。注意してください。

写真撮影:令和3年4月20日(火)

ムラサキケマン

オドリコソウ

エチゴキジムシロ

オオイワカガミ

登山道真ん中に咲くシラネアオイ

見事に咲き誇っています!

オオタチツボスミレが登山道を埋め尽くします。

ナガハシスミレ

雪割草、ショウジョウバカマが観られます。

カタクリ

カタクリの群生

いたるところにカタクリが・・・

金山沢

雪解けがすすんでいます

かくま横路を過ぎ雪渓を渡るとドンデン高原

椿登山道 ニリンソウ群れて咲く!

椿登山口を入ってすぐに見えるニリンソウの群生で登山道が見えません。登山者の歩いた跡をたどります。それにしてもニリンソウがずーっと・ずーっと続きます。よく見るとミドリニリンソウも何株も確認できます。今年苦労して見つけたミドリニリンソウ、こんなに簡単に見つけられるなんて・・・あるところにはあるんだな~

写真撮影:令和3年4月20日(火)

ニリンソウロードが続きます!

登山道がよくわかりません。

踏まずには進めません!

ミドリニリンソウ

椿登山道のサンカヨウ、早くも咲き始めました!

椿登山道の沢沿いにサンカヨウが咲き始めました。周辺はカタクリ、雪割草、ショウジョウバカマ、ザゼンソウと一緒に咲き始めました。

写真撮影:令和3年4月20日(火)

サンカヨウ

渓谷沿いに雪渓あります。

 

石花登山道(追分付近)カタクリが咲き始める!

石花登山道(追分~峠、標高700m~800m)のカタクリ・キクザキイチゲ・雪割草が咲き始めました。昨年よりも一週間は早くなったと思います。残雪は追分~カレー清水の間で少々ある程度です。ピンクテープの付け替え等行いましたので迷う心配はありません。

今日は、石花登山道のパトロール(残雪確認・開花確認・倒木処理・ピンクテープ付け)に加え、峠の看板の直しを行いました。(金北山縦走路の石花越分岐点)

写真撮影:令和3年4月16日(金)

石花越分岐点は一目でわかるようになりました。

カタクリ、キクザキイチゲが一斉に咲き始めました。

これから更に密集して咲かせてくれます。

キクザキイチゲ、カタクリ

キクザキイチゲもたくさん花を咲かせています。

咲き始めのカタクリ

登山道を彩ります。

雪割草

 

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