ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

令和2年度 花鑑賞ライナーバス運行停止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月7日(木)~5月31日(日)までの間、ドンデンライナー(両津港~アオネバ登山口~ドンデン山荘)・金北山ライナー(白雲台~両津港~椎崎温泉)の運行が停止いたしました。

アオネバ登山口~アオネバ十字路 花散策

アオネバ登山口周辺では、オオイワカガミやニリンソウに加えチゴユリ・ホウチャクソウ・ズダヤクシュ・エチゴキジムシロ・オドリコソウなどが咲き始めました。シラネアオイは、落合を過ぎてからアオネバ十字路手前まで途切れることなく咲き始めています。

 

写真撮影:令和2年5月6日(水)

ズダヤクシュ

クルマバソウ

ホウチャクソウ

シャガ

チゴユリ

オドリコソウ

ヒロハテンナンショウ

エチゴキジムシロ

ヤマトグサ

シラネアオイ

 

 

 

沢口登山道~金北山 花散策

今日は沢口登山道の春の花と早春の花前線がどこまで達しているかを確認してきました。

兵庫付近からは、早春の花から春の花々に変わっています。ヒトリシズカやシラネアオイが咲き始め、登山道を彩っています。これから咲かそうとする株も多く見られます。

追分を過ぎたあたりからは、カタクリ・エゾエンゴサク・キクザキイチゲ・ショウジョウバカマ・エンレイソウが群れて咲いています。雪割草は見かけるもののピークは過ぎようとしています。

雪割草は標高900mの天狗岩付近より金北山方向で咲き始めています。標高1000m付近からは残雪があらわれ、雪割草やカタクリ等はこれからです。

 

写真撮影:令和2年5月3日(日)

オオヤマザクラと三段滝

ヒトリシズカ

シラネアオイ

登山道を彩ります。

これからたくさん咲かせます。

一面にカタクリ

登山道沿いに咲くカタクリ

ショウジョウバカマ

エゾエンゴサク、エンレイソウ、キクザキイチゲ、シラネアオイ

シロカタクリ

雪割草とカタクリ

縦走路の残雪は少ない。

両津湾を望む。

金北山頂から両津湾・加茂湖・国中平野を望む

金北山神社

カタクリ大群生! 花散策日記 -2020-(石花登山道編)

毎年訪れるこの石花登山道稜線付近は、4月下旬にカタクリが一斉に目覚め山々を覆い尽くします。今日はドンデン山荘からジャバミまでの往復(約11km)をしてきました。

ドンデン山荘を出発して、残雪はほとんど無く登山道はわかりやすく歩きやすい。マトネに向かう登山道では、雪解けした日当たりの良いエリアではカタクリが咲き始めています。両線にでると芝地では、すでにアマナがたくさん咲いています。

石花越分岐点から石花登山口に下ります。10分ほどでカタクリの大群落が目に入ります。毎年この光景は見慣れているとはいえ、花の多さに圧倒されます。また、来年も訪れたくなる登山道です。

写真撮影:令和2年4月30日(金)

マトネに向かう登山道、数日で雪解けします。

マトネ山頂より金北山を望む

ここを下ると右へ・・・石花登山道にすすみます。

アマナ

一面にカタクリが咲き誇る

ピンクの絨毯のようです。

カタクリの中にキクザキイチゲがありますが目立たない。

登山道はカタクリロード

シロカタクリは4本見つけました。

アオネバ登山道花散策

アオネバ登山口からは、春の花々が咲き始めました。ニリンソウをはじめ、オオイワカガミやヤマトグサが咲き始めました。シラネアオイはユブ付近まで咲き始めました。ここしばらくは気温も低く、これから一気に咲かせてくれることと思います。雪割草・カタクリ・キクザキイチゲ・エゾエンゴサクは、標高800m付近に達しました。アオネバ十字路~ドンデン山荘に向かう登山道で多く見られます。

写真撮影:令和2年4月29日(水)

ニリンソウの群生

ヒトリシズカも咲き始めました。

ハルリンドウもたくさん見られます。

登山口周辺ではオオイワカガミがたくさん咲かせています。

ヤマトグサが咲き始めました。

シラネアオイは、これから多く咲かせます。

 

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