2020年5月1日
毎年訪れるこの石花登山道稜線付近は、4月下旬にカタクリが一斉に目覚め山々を覆い尽くします。今日はドンデン山荘からジャバミまでの往復(約11km)をしてきました。
ドンデン山荘を出発して、残雪はほとんど無く登山道はわかりやすく歩きやすい。マトネに向かう登山道では、雪解けした日当たりの良いエリアではカタクリが咲き始めています。両線にでると芝地では、すでにアマナがたくさん咲いています。
石花越分岐点から石花登山口に下ります。10分ほどでカタクリの大群落が目に入ります。毎年この光景は見慣れているとはいえ、花の多さに圧倒されます。また、来年も訪れたくなる登山道です。
写真撮影:令和2年4月30日(金)

マトネに向かう登山道、数日で雪解けします。

マトネ山頂より金北山を望む

ここを下ると右へ・・・石花登山道にすすみます。

アマナ

一面にカタクリが咲き誇る

ピンクの絨毯のようです。

カタクリの中にキクザキイチゲがありますが目立たない。

登山道はカタクリロード

シロカタクリは4本見つけました。


2020年5月1日
アオネバ登山口からは、春の花々が咲き始めました。ニリンソウをはじめ、オオイワカガミやヤマトグサが咲き始めました。シラネアオイはユブ付近まで咲き始めました。ここしばらくは気温も低く、これから一気に咲かせてくれることと思います。雪割草・カタクリ・キクザキイチゲ・エゾエンゴサクは、標高800m付近に達しました。アオネバ十字路~ドンデン山荘に向かう登山道で多く見られます。
写真撮影:令和2年4月29日(水)

ニリンソウの群生

ヒトリシズカも咲き始めました。

ハルリンドウもたくさん見られます。

登山口周辺ではオオイワカガミがたくさん咲かせています。


ヤマトグサが咲き始めました。

シラネアオイは、これから多く咲かせます。


2020年4月26日
雪解けの遅いこのルートで追分付近のカタクリがたくさん咲いています。登山道脇や林の奥の奥までカタクリが埋め尽くしています。追分を過ぎるエリアでは残雪もあり、早春の花々はこれから開花します。カタクリ、雪割草、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマ、エゾエンゴサクなどが一面に咲かせてくれます。
春の花は登山口周辺で、ヒトリシズカ・シラネアオイ・スミレが咲き始めました。これからしばらくは、春の花々が楽しめます。
神子岩を過ぎると雪割草やカタクリは咲き始め、これからが見ごろを迎えます。天狗岩をすぎ、標高900mを過ぎたあたりからは、残雪があらわれ開花はもう少し先となります。今年は暖冬で開花が早いと予想していましたが、このところの低温続きから当てが外れました。それでもこれからの期待が膨らみます。
写真撮影:令和2年4月25日(土)

兵庫からは歩きやすい杉林を通行します。

追分手前約500m~追分付近までカタクリが埋め尽くしています。

奥の奥にまで

カタクリロードです。



雪割草も多く咲かせています。








キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

標高1000m付近からの残雪

金北山を望む

両津湾を望む

天狗岩から今日登って来たルートを望む。中央付近に初盛ダムが見えます。(今日のスタート地点)
2020年4月19日
大佐渡山地のオオヤマザクラ前線は標高350m付近まで到達しました。
写真撮影:令和2年4月19日(日)





両津湾が望めます。

金北山
2020年4月18日
標高約700m付近に早春の花々が見ごろを迎えています。ドンデン線からは金北山や本土の飯豊山、朝日岳、月山が見ることができました。
写真撮影:令和2年4月17日(金)







ドンデンから金北山、真野湾を望む

飯豊山

飯豊山の望遠

両津湾にフェリーが入港します。
« 古い記事
新しい記事 »