ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

雪割草だより-2018-(アオネバ登山口周辺編)

昨日当ブログに掲載した横山・栗ヶ沢登山口より少し遅れてアオネバ登山口周辺で雪割草が咲き始めました。登山口周辺の見ごろは今週末になりそうです。

写真撮影:平成30年3月25日(日)

 

標高約320mより残雪が現れます。

アオネバ登山口雪情報 Ⅳ -2018-

前回から一週間、アオネバ登山口周辺の雪解けの様子を確認してきました。ゲート前に立つと雪はほぼ消えており、登山口前では約20~30cmの残雪となっていました。今週からは更に気温が上がる予想となっていることから今週中にはアオネバ登山口周辺の雪はほぼなくなっていることでしょう。いよいよ登山シーズンの始まりです。

写真撮影:平成30年3月25日(日)

 

沢口登山道残雪情報 -2018-

沢口ルートは毎年雪解けが遅いため、残雪期は要注意です。車両の乗り入れは初盛ダム脇から登山口側は道幅も狭く交差の際には十分注意してください。

写真撮影:平成30年3月24日(土)

初盛ダムを過ぎ、この先より登山道

福寿草

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

雪割草はこれからです。

梵字の清水(標高約400m)、積雪は1mくらい

登ってきた登山道

 

雪割草だより -2018-(栗ヶ沢登山口編)

登山口へ向かうアクセス道の融雪は登山口手前約300mまですすんでいます。昨年よりも早いペースで解け始めています。標高約380mの登山口周辺では雪割草が咲き始め登山道をはなやかに彩っています。

これから約一ヶ月半かけて稜線まで雪解けがすすみます。花たちもこの雪解けを追いかけて開花します。

写真撮影:平成30年3月24日(土)

昨年に比べずいぶん少ないです。

金北山周辺の残雪

栗ヶ沢登山口

雪割草

標高400mを越えると残雪多し

 

雪割草だより -2018-(横山編)

横山登山口までのアクセス道には残雪もなく支障なく通行ができます。登山口周辺もすっかり雪が消え春一番に咲くキクバオーレンがあちらこちらに咲いています。雪割草は登山口よりも標高300mほどの日当たりの良い場所で一斉に咲かせています。

写真撮影:平成30年3月24日(土)

キクバオーレン

雪割草

気持ち良く歩けます。

登山道からは両津湾が望めます。

標高300mを越えると残雪が現れます。

 

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