2017年8月6日
梅雨明け直後の日曜日、マツムシソウが見ごろを迎えていることと思いマツムシ平へ行ってきました。今日の佐渡島は33度、じっとしていても汗が噴出す陽気となりました。歩き出し時は29度と思っていたよりも気温は高かった。しかし、マツムシ平に着くと高千方面からの風がとても心地よく、暑さを忘れさせてくれました。マツムシ平周辺は涼やかな花色のマツムシソウやイブキジャコウソウ・ウメバチソウ・カワラナデシコ・ゲンノショウコなどの夏の花たちが咲き始めていました。白雲台から約25分(1.4KM)、手軽に散策できますので、この時期お出かけされてみてはいかがでしょうか。
マツムシ平へ向かう道路は防衛省管理道のため、通行(歩行)の際は航空自衛隊佐渡分頓基地(0259-63-4111)へご連絡ください。
写真撮影:平成29年8月6日(日)

マツムシソウ

一面に咲くマツムシソウ

マツムシソウとイブキジャコウソウ

カワラナデシコ

ゲンノショウコ

ミヤマトウキ

ツリガネニンジン

ウメバチソウ 一輪だけ咲いていました。

ノコンギク 秋の花がもう咲いています!

クルマユリ

キリンソウ

オトコナエシ

オバユリ

シシウド

ハンゴンソウはこれからです。

リョウブ

両津湾を望む

佐渡の穀倉地、国仲平野の水田が美しい
2017年7月31日
久しぶりの晴れの日曜日、金剛山は5年ぶりとなる家内とトレッキングに出かけてきました。
気温24度、11時50分大佐渡石名天然杉駐車場をスタート。少し涼しくトレッキング日和かと思ったが、登り始めて汗が噴出す。登山道入ってすぐの展望台(遊歩道出口)で小休憩、気合を入れなおし金剛山へ向かう。
縦走路には名も無き巨木・奇木の杉が静かにたたずんでいる。遊歩道内の杉たちとはまた違った力強さを感じさせてくれます。登山道は歩きやすくクルマユリやエゾアジサイが彩りを添えていました。
順調に歩を進め雪畑山・金剛山分岐点を過ぎ、30分ほどで金剛山山頂に到着。ここは両津湾にせり出した絶好のロケーションです。両津湾や遠くは本土の町並みが肉眼で見え、振り返ると雪畑山やドンデン・金北山が一望できます。ツリガネニンジンやマツムシソウが咲き始めていました。なんていい山なんだろう・・・。
しかし、注意しなければならないことがあります。それは「アリ」です!山頂付近にはアリが多く、座っての飲食や休憩はお勧めはできません。リュックも直に置かないほうが良いでしょう。この時期ですので、虫除けスプレーは是非、ご持参ください。(アリにも良く効きました。)
本日の行程:天然杉駐車場~金剛山往復5km、所要時間:3時間10分。
写真撮影:平成29年7月30日(日)


太い幹




縦走路から金剛山の望む

クルマユリ

エゾアジサイ

トリアシショウマ

ヨツバヒヨドリ

ドンデンをバックにツリガネニンジン

マツムシソウ

両津湾

金剛山から縦走路を望む。

展望台から粟島が見えました。
2017年7月26日
7月24日(月)から通行止めとなっていた佐渡縦貫線(ドンデン頂上~入川)の通行規制が解除されました。
2017年7月24日
佐渡縦貫線「ドンデン山頂~入川」の間が通行止めとなりました。梅津~ドンデン山荘の間は通行可能です。通り抜け不可のためご注意ください。
2017年7月10日
6月中旬から他の業務が立て込み山行きが遠のいていました。梅雨時期のドンデンの花と言えば「ハクサンシャクナゲ」です。今年は花を多くつけていると聞き、ドンデン好きの家内と出かけることにしました。
ドンデンへ向かう県道脇にはクガイソウ、オカトラノオ、エゾアジサイ、キリンソウ、イブキジャコウソウ、アザミ、ホタルブクロなど夏の花々が出迎えてくれました。
今日の佐渡島は30度を越え、じっとしているだけで汗が噴出すほどでしたが、高原に着くと気温は25度、時折吹く風が心地よく感じられました。ハクサンシャクナゲはピークを越えていましたが、もう少し楽しめそうです。
久しぶりの山行きで一汗かき、ドンデン山荘のブルーベリーアイスが火照ったからだにしみわたる。
写真撮影:平成29年7月9日(日)

オカトラノオ

クガイソウ

エゾアジサイ

ウツボグサ

アザミ

キリンソウ

ホタルブクロ

イブキジャコウソウ

トリアシショウマ

ヨツバヒヨドリ

ミヤマトウキ

ノイバラ、奥にドンデン避難小屋。辺りは甘い香りが漂っていました。

ハクサンシャクナゲ

愛らしく咲いています。

サンカヨウの実

みどりに囲まれたドンデン池

ドンデン池より尻立山を望む

屋根がドンデン山荘、その先に両津湾・加茂湖
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