ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

ウメガサソウ(梅笠草)

ウメガサソウは、ツツジ科ウメガサソウ属の常緑の草上の小低木です。

下向きに咲き、花色と姿が愛らしいお花です。

今年は花付きの良い個体に出逢えました。

しかし、なかなか開いてくれません(4枚目)

次の子が待ってます。

今年はここまで!

 

 

ウメガサソウ

愛らしいお花でした

下向きに花を咲かせます

2~3個開き始めましたが・・・今年はここまで!

クモキリソウ(蜘蛛切草)

池のほとりに咲くクモキリソウです。

群生することもなく、林床内にひっそりと咲くお花です。

普段のあなたでしたら目立たないのですが、今日のあなたはスポットライトを浴び、

湖面はブルーに・・・!

意外な一枚が撮れました!!

(ラン科 クモキリソウ属)

 

クモキリソウ

池の背景は初めてかもしれません

この子も繊細なお花です

群生するジガバチソウ(似我蜂草)

群生するジガバチソウ(似我蜂草)です。

緑色と黒褐色が並んで咲いています。

緑はアオジカ、黒褐色をクロジカとも呼ばれています。

厳しい環境だと思いますが、この子たちにとって住みやすい場所なんですね。

和名は、花の姿を蜂のジガバチに見立てたとされます。

ラン科クモキリソウ属

 

左にジガバチソウ、右がアオジカバチソウ

アオジカバチソウ

全草が緑です

黒褐色のジガバチソウ

コフタバラン(小二葉蘭)

小さなコフタバラン(小二葉蘭)です。

葉は確認できますが、お花までは良く見えません。

傍に寄ってみても花だとは分からないと思います。

登山道に生えていますが・・・この子の存在は、ほとんどの方は知らないでしょうね。

(コ)が付くだけあって極小です!

 

コフタバラン

不思議なお花です

葉は二葉、特徴があります

葉は花茎の中間付近に二枚

元気いっぱいのユキノシタ!

中国原産、古い時代に薬種として渡来。今では野生化しています。

葉の表面は暗緑色で、脈に沿って白い斑がり、表面に雪の積もった状態に

みたてて雪の下と名付けられます。

この子たちが好む環境なのですね。

 

ユキノシタ

花も特徴があります

葉は特徴があります

いつもながら見事な咲きっぷり!

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