ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

早春の大佐渡山地

ぬけるような青空のもと、大佐渡の山々が白く輝いていました。

撮影日:平成29年3月26日(日)

撮影場所:浜梅津

金北山

ドンデン

金剛山

北五十里登山口~カサスゲ 花散策日記(早春編)

今日は登山口の確認をし、雪解けの進み具合によってはカサスゲまで行く計画をたてた。2週間前には登山口手前で40~50cmの積雪があった。今日訪れてみると、すっかり雪は解け登山口周辺は福寿草が斜面いっぱいに咲いていました。キクザキイチゲ・エゾエンゴサク・エンレイソウも咲き始めています。

登山口を登るとすぐに残雪が現れ、雪質は緩み登り難い。今日も家内を同行しており、ちょっと難しいかなと思ったが、彼女は先週の平城畑の残雪登山で自信をつけたのか、元気よく私の後をついてきました。小さなトラバースを繰り返し、カサスゲまで登りきりました。カサスゲに到着するとさまざまな色の雪割草が咲いており、まだこれから咲こうかと思われるものも多くありました。4月上旬までは十分楽しめます。

雪割草を楽しんだ後の家内は鼻歌交じりで軽快に下山できました。往復4.6km、快晴、気温12度、登山道の7割がたは雪で覆われており、雪の下は雪解け水が流れ、足が抜け非常に歩きにくい状態でした。今日もよく頑張りました。

写真撮影:平成29年3月26日(日)

北五十里登山口(標高95m)

斜面いっぱいに福寿草咲く

エゾエンゴサク

エンレイソウ

登山口から約200m付近

日当たりの良い登山道は花盛り

登山口から約1km地点

登山口から2km、カサスゲはもうすぐ!

カサスゲ(標高約350m)

日当たりの良い斜面に雪割草がいっぱい

 

 

栗ヶ沢登山口 雪割草だより

栗ヶ沢登山口に雪割草が咲きました。しかし、アクセス道にはまだまだ残雪が多く、車を降りて雪道を30分ほど歩きました。標高約340m地点からは積雪が30~40cm、多い場所では50cm以上と雪解けはもう少し先になります。

栗ヶ沢登山口(標高約380m)に着くと、日当たりの良い斜面にはすでに雪割草やキクバオーレンが一斉に咲き始めていました。

写真撮影:平成29年3月25日(土) 気温8.5度

雪質はしまっています。

雪道が続きます。

栗ヶ沢登山口駐車場、奥に登山口

登山口

残雪と雪割草

キクバオーレン

登山道の残雪

アオネバ登山口雪情報Ⅳ -2017-

先週につづき、アオネバ登山口周辺の雪解けの様子を確認してきました。今週も天候に恵まれましたが、相変わらず少し肌寒い日が続きました。それでも融雪がどれだけすすんでいるかと期待が膨らみます。ゲート前に立つと雪解けが一気にきていました。来週末にはアオネバ登山口の雪はほぼ解けそうです。肝心の雪割草はいまだに数える程度しか確認できません。しかし、登山口手前の県道わきの西斜面には多くの雪割草が咲き始めています。まもなくアオネバ登山口の雪割草は一斉に咲き始めます。

写真撮影:平成29年3月25日(土) 気温7.5度

1~2日で消えそうです。

週明けには消えそうです。

登山口

登山口周辺も少なくなりました。

登山道が見えるようになりました。

登山口の雪割草

以下の写真は県道脇西斜面に咲く雪割草

福寿草

石花・平城畑登山日記 ~早春編~

今日は石花登山口の確認に行く予定をしており、家内も同行することになった。登山口(標高374m)に着くと雪はほとんど消えており、平城畑に向かって行けるところまで登ろうということになった。

登山口を登るとすぐに咲き始めたばかりの福寿草があちらこりらに見られ、目覚めたばかりの雪割草も一株見つけました。標高400m地点で残雪は徐々に多くなり、500mを越えた地点からは1m位あるように見えました。緩んだ雪上は時折膝上までもぐるところもあり、引き返しどころかと思いましたが、家内の思いのほかの頑張りで平城畑までとうとう登ることが出来ました。平城畑(標高653m)の芝地には残雪はなく、金北山やドンデン高原がきれいに見え、眼下には高千の海が一望できました。少し冷たい風が汗ばんだ体には心地よく感じられました。

下山途中で家内は太ももまでももぐることもありましたが、無事下山でき今日は大変よく頑張りました。

写真撮影:平成29年3月19日(日)

石花登山口、平城畑まで1.3km

福寿草

目覚めたばかりの雪割草

谷側は要注意!

標高500mくらいからは残雪多し

平城畑から金北山を望む

金北山

平城畑からの下り、登山道は雪の下

 

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