2017年3月19日
今日は石花登山口の確認に行く予定をしており、家内も同行することになった。登山口(標高374m)に着くと雪はほとんど消えており、平城畑に向かって行けるところまで登ろうということになった。
登山口を登るとすぐに咲き始めたばかりの福寿草があちらこりらに見られ、目覚めたばかりの雪割草も一株見つけました。標高400m地点で残雪は徐々に多くなり、500mを越えた地点からは1m位あるように見えました。緩んだ雪上は時折膝上までもぐるところもあり、引き返しどころかと思いましたが、家内の思いのほかの頑張りで平城畑までとうとう登ることが出来ました。平城畑(標高653m)の芝地には残雪はなく、金北山やドンデン高原がきれいに見え、眼下には高千の海が一望できました。少し冷たい風が汗ばんだ体には心地よく感じられました。
下山途中で家内は太ももまでももぐることもありましたが、無事下山でき今日は大変よく頑張りました。
写真撮影:平成29年3月19日(日)

石花登山口、平城畑まで1.3km

福寿草

目覚めたばかりの雪割草

谷側は要注意!

標高500mくらいからは残雪多し

平城畑から金北山を望む

金北山

平城畑からの下り、登山道は雪の下
2017年3月19日
2週間前に訪れたときはアクセス道路に、残雪があり雪割草はほとんど見られなかった。今日訪れてみると道路の雪はすっかり消え、標高約300mの日当たりの良い南斜面には一斉に雪割草が咲き誇っていました。4月上旬くらいまで楽しめそうです。
差新撮影:平成29年3月19日(日)








2017年3月19日
3月5日(日)、鷲崎に訪れてから2週間が経過しました。可憐な雪割草が見ごろを迎えています。今月いっぱいは楽しめそうです。
写真撮影:平成29年3月19日(日)





2017年3月18日
横山登山口へ向かうアクセス道には多くの残雪があります。県道(横山)より2.1km地点の大佐渡北線に出たところからは30~40cmの積雪と倒木があり、車両での通行は不可です。
横山登山口入口周辺では雪はすっかり消えて、春の使者キクバオーレンが咲き始めていました。まもなく雪割草や福寿草も続きます。昨年は雪解けが早く3月17日には雪割草や福寿草が咲いていました。今年は例年位の今月末頃の開花となりそうです。
写真撮影:平成29年3月18日(土)

道路には30~40cmの残雪があり、スノーシューを使い登山口へ向かいました。

横山登山口

登山口に入ると雪は多くなります。

南斜面に咲くキクバオーレン

2017年3月18日
このところ安定した晴天が続いていますが、気温がなかなか上がらず、一気に雪解けとは行かないようです。前回のパトロールから10日が経過、好天に誘われアオネバ登山口へ行ってきました。ゲート前に立つと雪解けはしていますが、思っていたほどすすんでいません。ゲート前の残雪はまだ40~50cmはあります。登山口周辺も例年に近い残雪で覆われており、雪解けはもう少し先になりそうです。
写真撮影:平成29年3月18日(土)


平成28年3月16日

道路脇は融雪がすすんでいます

標高296mのアオネバ登山口

登山道の様子

平成28年3月16日

まだ多くの残雪があります。

雪割草もポツリ

福寿草も数株確認

やっとキクザキイチゲが顔をだしました。
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