ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

大佐渡スカイライン・大佐渡縦貫線(ドンデン線)開通のお知らせ

冬期閉鎖中の大佐渡スカイラインが4月18日(金)午前9時より通行可能となります。また、大佐渡縦貫線の梅津~ドンデン山荘までの間も同日9時より通行可能になります。ただし、夜間(午後5時~午前9時)は路面凍結の恐れがあるため、引き続き通行止めとなります。ご注意ください。

写真撮影:平成26年4月17日(木)

神子岩より大佐渡スカイラインを望む

神子岩より白雲台、大佐渡スカイラインを望む

白瀬登山口~組上 開花・残雪情報

椿・北五十里につづき今日は白瀬登山道を調べてきました。歩き出し気温8度、風やや強く体感温度は更に低い。早春の花々の開花は椿・北五十里と同じで標高500mまでは飽きることなくすすめました。難点をあげれば寒さと曇り空で花は閉じぎみ、人気者の雪割草も標高300m~500m地点でたくさん確認できた。この2週間でほとんどのコースを見て廻り、雪割草・カタクリ等早春の花々の見頃であった。「花を見るにはどのコースがお勧めか」という問い合わせが多くありますが、佐渡では時期とタイミングが合えばすべてのコースがスプリング・エフェメラルで溢れています。

残雪は標高550m位から見られ、組上の標高760m付近で1.5mあり、雪解けはまだ一ヶ月位はかかりそうです。

 

ニリンソウはこれからです。

ニリンソウはこれからです。

キバナノアマナも咲き始めました。

キバナノアマナも咲き始めました。

珍しいピンクのキクザキイチゲ

珍しいピンクのキクザキイチゲ

カタクリ

カタクリ

佐渡のカタクリは葉に斑が入っておらず可憐な花がひと際ひきたつ

佐渡のカタクリは葉に斑が入っておらず可憐な花がひと際ひきたつ

この登山道も溢れるように雪割草が咲いていました。

この登山道も溢れるように雪割草が咲いていました。

雪割草

雪割草

組上はもうすぐ

組上はもうすぐ

標高760mの組上は気温4℃、高い山の奥に金剛山

標高760mの組上は気温4℃、高い山の奥に金剛山

まわりの山も

今日は雪が降っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオネバ登山口~アオネバ十字路~マトネ山頂 現況報告から

今年もアオネバ登山口~アオネバ十字路~マトネ山頂の現況がわかりましたのでお知らせします。

アオネバ登山口~落合までは融雪がすすみ早春の花達が一斉に目覚め見頃を迎えています。残雪はユブ付近から徐々に多くなり昨年と変わらない位だったようです。標高700~800mで1~2mの積雪があり、雪解けはもう少し時間がかかります。一般の方の入山はまだお控えください。大変危険です!

今日は夏道のテープ付け、倒木処理、降雪量の確認とお疲れさまでした。

写真撮影:平成26年4月8日(火)

情報提供者:佐渡山歩ガイドクラブ 塚本 理一郎 様

 

雪

雪割草

雪割

雪割草

カタクリ

カタクリ

登山道整備

倒木処理

ユブ

ユブ

ユブを過ぎるとご覧の通り

ユブを過ぎるとご覧の通り

アオネバ十字路から金北縦走路入口を見る

アオネバ十字路から金北縦走路入口を見ると残雪が多く登山道の確認はできません。

マトネの頂上

マトネの頂上

マトネから金北山を望む

マトネから金北山を望む

 4月20日(日) ドンデン~金北山~白雲台までのパトロールをこの地点より開始します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北五十里登山道 開花・残雪情報

昨日の椿登山道につづき今日は北五十里登山道を歩いてみた。このコースは登り始めから約1kmはぬかるみがつづき防水のトレッキングシューズが必須です。この間を過ぎれば歩きやすくお勧めのコースです。花数も多く雪割草は標高300mから群生しています。他の登山道よりも数は多いように感じました。

融雪は標高500m位まで達しております。椿登山道同様5月の連休頃がベストと思います。

 

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

ミヤマキケマン

登山口に咲くミヤマキケマン

タチツボスミレ、キクザキイチゲ

タチツボスミレ、キクザキイチゲ

雪割草

雪割草

白のショウジョウバカマ

白のショウジョウバカマ

標高300mからは雪割草の群生

標高300mからは雪割草の群生

登山道両脇は雪割草が見頃

登山道両脇は雪割草が見頃

標高は300m~400m

標高300m~400m

登山道一面に咲く雪割草

登山道一面に咲く雪割草

両津湾が眺めます。

両津湾が眺めます。

標高500m付近の残雪

標高500m付近の残雪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椿 登山道 開花・残雪情報

4月7日(月)好天に恵まれ椿登山道を歩いて見た。アオネバや横山登山口の春の訪れは確認できたが、まだ未確認の椿・北五十里・白瀬と順次見て廻る計画を立てた。

朝は気温が少し低めで厚着での椿登山口を歩き出した。周辺は早春の花達が一斉に咲き誇り静かな森を華やかに彩っていた。私自身シーズン初めでもあり歩くにつれて気温も高くなり舟落からは少しバテバテでした。それでも標高300mを過ぎると雪割草の群生があらわれ、がぜん元気がでました

この日は標高465mから残雪があらわれ戻ることにしました。5月の連休頃には融雪もすすみ春の花が楽しめそうです。

写真撮影:平成26年4月7日(月)

 

ニリンソウ

ニリンソウ

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

エゾエンゴサク

エゾエンゴサク

エンレイソウ

エンレイソウ

タチツボスミレ

タチツボスミレ

キクザキイチゲ、エンレイソウ

キクザキイチゲ、エンレイソウ

アズマイチゲ、福寿草

アズマイチゲ、福寿草

雪割草

雪割草

IMG_8607

カタクリ、雪割草

カタクリ、雪割草

標高450m

標高450m

標高465m、積雪は1m以上ありそうです。

標高465m、積雪は1m以上ありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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