ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

大佐渡金北、栗ヶ沢登山口に向かう林道が大崩落!

 栗ヶ沢登山口へ向かう約1Km手前の林道が大きく崩落しています。幅約30m車輌の乗り入れは不可で、歩行も大変危険です。(地割れも多数あり)このルートの使用はお控え下さい。林道線入口には通行止めのフェンスと看板が設置されます。

林道の半分が崩れています。
佐渡市に確認したところ災害救助の申請を提出されたとの事です。復旧時期は未定です。

大佐渡金北縦走路入口にバイオトイレが設置されました。

ドンデン山荘から1.2km地点、金北山への縦走路入口にバイオトイレ2基が設置されました。

大佐渡 北五十里、椿登山道道張報告

 6月23日(土)北五十里登山道、6月24日(日)椿登山道の道張が集落の方々によって行われました。二日間天候に恵まれ、予定通り2ルートのトレッキングコースが整備されました。

 協議会の私は二日間同行させていただき、この2ルートの標柱設置箇所(9箇所)を集落の方と確定させてきました。今週中にはトレッキングマップに掲載された地名にそれぞれ標柱が立てられます。整備されたこのルートを是非、登ってみてください。

北五十里登山道

ムジナヅカ付近
ハギの清水付近
カサスゲ
集落の方による手作りの看板(大平)
 北五十里登山口近くの倒木処理
椿 登山道
稜線のハクサンシャクナゲが咲き始めました。
草刈り(金山沢)
新たに登山道を作って頂きました。(金山沢)
渡り易く補修して頂きました。
どこか懐かしさを感じる自然のふところに包まれる気分にさせてくれました。
標柱設置箇所(たかのおい平)
 北五十里ルートはほとんど全区間樹林帯の中で、なだらかな登りが続く。ワミ平らからは金剛山、ドンデン方面が望めます。
 椿ルートも登り始めから樹林帯が続きます。金山沢渓谷で一休みがお勧め。登るにつれ両津湾が望め眺望が良い。(たかのおい平付近で緩やかなところはあるもののほとんどが急登ですが登山道は歩きやすい。)
 日常の雑事を忘れさせてくれる両登山道でした。

椿、北五十里ルート標柱設置のお知らせ

6月15日(金) 晴れ
 椿、北五十里登山道頂上2本と頂上下2本の合計4本の標柱を立ててきました。頂上の標柱2本には加茂小学校児童の皆さんから標語を募集し、選ばれた2作品を標柱に彫り、色付けがされました。

彫りこんだ標語に皆で色づけがされました。(6月12日)
 この日、標柱を車が入れる場所まで運び、そこからは運搬車に積み替え登山道を進みました。慎重に進むこと30分、椿越峠に到着。ここに2本を下し、北五十里越峠とワミ平を先に立てようと更に15分運搬車を走らせる。早速、頂上の穴掘りに取りかかる。芝地で穴掘りはスムースに行え、正味15分ほどで立てられました。ワミ平も同様になんなく終える。
バックでゆっくり下ります。
北五十里越峠の標柱
頂上から300m下った地点です。
 椿越峠はザレ場とあってなかなか手強い。3人が交代で約1時間、やっと60cmの深さの穴が掘れました。
椿越峠の穴堀の様子。
頂上から400m地点、両津湾が望め眺望は良い。(この標柱は長さ2m、重さ30㎏を背負い登山道を下って立てました。)
 今日一日で4本の標柱を無事立てることができました。協議会メンバーの濱野さん、余田さんお疲れさまでした。尚、この2ルートの標柱9本を来週中に立てる予定となっております。

大佐渡石名天然杉 遊歩道に至る林道石名和木線通行止めのお知らせ

 佐渡市から林道石名和木線の枯木撤去作業に伴う通行止めの連絡がありましたのでお知らせいたします。

◎ 枯木撤去日:平成24年6月26日(火)
◎ 林道石名和木線の和木側を午前8時~午後5時までの間通行止めとなります。
  (和木側から大佐渡石名天然杉 遊歩道への車両通行は不可です。)

※ 当日の大佐渡石名天然杉 遊歩道への入場は林道石名和木線の石名側からのみとなりま す。ご注意ください。

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