2012年6月15日
6月15日(金) 石名天然杉遊歩道がオープンしました。今年は駐車スペースを3ヶ所石名側に増設され、また遊歩道出入り口には看板の新設、遊歩道内全コースにはウッドチップがひきつめられ更に歩きやすくなりました。急勾配区間は階段状に修復され、安全性と快適性が向上されております。皆さんのお越しをお待ちしております。
入山の注意点
・安全に楽しんでいただき貴重な植物の踏み荒らしを避けるため、遊歩道以外に立ち入らないで ください。
・動植物の持ち帰りや持ち込みはやめましょう。
・遊歩道や登山道はトレッキングシューズを起用してください。
・電波状態が悪く、携帯電話は使えません。ふもとの集落まで下りないと通話はできません。
・ゴミは持ち帰りましょう。「来た時よりも美しく」を合言葉に。
・遊歩道内での喫煙および火気の使用はやめましょう。
・急に霧が深くなります。天候や日没時間に留意し、無理な行程は避けましょう。
・マムシ、ハチ、アブ、蚊に注意してください。
・ルート以外は整備されていない森です。危険ですからガイドの指示に従ってください。特に初心者の一人歩きはご遠慮ください。
象牙杉
羽衣杉
新設された看板
出口付近の急勾配も歩きやすくなりました。
2012年6月7日
6月3日(日)当協議会主催のトレッキング講習会が開催され、出発前の塚本会長の挨拶、注意事項の説明がされました。
午前8時50分、ドンデン山荘駐車場にて塚本八重子講師に従い入念な準備運動を行い登山開始。天候は晴れ、気温25℃と少し気温は高いが絶好のトレッキング日和。昨年に続き島民対象の講習会である。参加者26名中、初心者と思われる方が8割でのスタートでした。
シラネアオイを見に多くの方々が訪れていました。
シラネアオイの群生地を見て、いよいよ金北への縦走路へ入る。総勢31名の大所帯となった。
今年もヤマシャクヤクが見られました。
今日一番の難所マトネ直前の急登、初心者の方には辛く、長い登りでした。
午前10時30分、全員登りきり皆さん一休み。すでに他のパーティーが休憩中でマトネ山頂は大賑わい。
マトネ山頂の様子
ニセ天狗を過ぎた下り。ザレ場のためゆっくりと進む。
真砂の峰を下る。遥かに金北山を望む。
天狗の休み場に向かう。
天狗の休み場より振り返る。右奥にドンデン
希産種のムラサキヤシオツツジが見頃でした。
役の行者からの夏道はまだ残雪があり、早春の花でザゼンソウ・カタクリも楽しめました。
場所によりまだ多くの残雪がありました。
まもなく金北山到着です。
金北山山頂到着15時5分、我々のパーィーの他に2つのパーティーも加わり、約100名が山頂に到着。どの顔を見ても皆さん達成感と満足そうな笑顔が見られ今日一日がんばりました。白雲台へは車道をゆっくりと歩き、全員到着が16時35分、参加者の皆さんお疲れ様でした。
本日の全歩行距離:約13.6km
本日の歩行時間: 約7.5時間
2012年5月28日
大佐渡縦走路の金北山山頂にトイレが設置されました。ドンデン山荘から9.2km、交流センター白雲台から4.4km地点です。昨年より2ヶ月半早く設置ができました。
このトイレはエチケットトイレとして協力金、1回100円をお願いしております。皆様のご理解とご協力をお願い致します。
撮影日:平成24年5月28日
2012年5月28日
勇ましい題名の如く、5月某月、夏の野草を愛でたいと山と浜辺を散策してきました。
山ではシラネアオイ、ホウチャクソウ、ヤグルマソウ、トリアシショウマ、ヤマトグサ、キクサキイチゲ、ショウジョウバカマ、クルマユリ、タチツボスミレ、ツクバネソウ、シシウド、タニウツギ、スズムシソウ、モジズリ等が今が盛りと、これからの定番メニュー。
珍しいところでオサバグサ、クマガイソウ、サルメンエビネ、チャルソウルメ。
浜辺ではトビシマカンゾウ、イワユリ、ハナウド、ホタルカズラ、ウミミドリ、ハマボッス、ハマエンドウ。残念ながらアマナスミレは花が終わっていました。以下写真でお楽しみ下さい。
オサバグサ
クマガイソウ
クマガイソウ
サルメンエビネ
チャルソウルメ
ホタルカズラ
ウミミドリ
ハマボッス
アマナスミレ
匿名で情報提供頂きました。
2012年5月28日
5月27日(日) 天候快晴 気温(24度)
今日の花散策のコースは、ドンデン山荘~大佐渡縦走路入口前を通り、シラネアオイのお花畑~ドンデン高原に向かう登山道~ドンデン高原~ドンデン池~尻立山~ドンデン山荘。
本日の歩行距離:3.7km
このコースは時間に余裕のない方や、花は見たいが登山はちょっと、、、という方には最適です。私がこの1ヵ月で見てきた花のほとんどが今日1日で見ることができました。
さすが花の百名山!
タニウツギ
金北山をバックにタムシバ
ニシキゴロモ
スミレ
シラネアオイ
ユキザサ
オオミスミソウ
残雪のドンデン池とアマナ
ドンデン高原はもうすぐ燃えるようなレンゲツツジのシーズンを迎えます。
足元にはオオイワカガミの群生
まだ蕾のヤマシャクヤク
フデリンドウ
ノビネチドリ
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