2012年4月23日
登山道の迂廻路整備を聞いて花散策に行ってきました。
登山口に向かう途中の林道では、ニリンソウ、オオミスミソウ、キクザキイチゲ、ミヤマキケマンが見ごろを迎えています。登山道の林の中は咲き始めのカタクリやエンレイソウの群生、オオミスミソウ、エゾエンゴサクは見ごろを迎えています。フクジュソウやショウジョウバカマはここでは咲き始めたばかりです。
これからアオネバ登山道は花の季節の始まりです。(撮影4月22日)
ニリンソウ
キクザキイチゲ
ミヤマキケマン
エンレイソウ
カタクリ
オオミスミソウ
エゾエンゴサク
咲き始めのフクジュソウ
フクジュソウ
ショウジョウバカマ
2012年4月22日
今日、アオネバ登山道の迂廻路を確認してきました。危険個所はすでに看板が設置されており、迂廻路には目印のテープが付けられ、また急な登りの箇所はロープが張られていました。(撮影日 4月22日)
旧道へは入れません
ロープが張られています
テープ付けがされています
下山時の看板です
迂廻路の林の中
2012年4月21日
アオネバ登山道で一部崩落があり危険回避のため、この日関係者が集まり現地調査が行われました。その結果、旧道はフェンスを設置し通行止めにして新たに迂廻路を設けることになりました。直ちに目印のテープ付け、看板の取り付け、枝張り等がされます。(調査日4月18日)
関係者による事前打ち合わせ
アオネバ登山口もすっかり雪が解けました!
バイオトイレの周りもご覧の通り
一部崩落しており危険です
迂廻路の確認
登り始めると残雪あり
アオネバ登山口から約300m登った地点の様子
迂廻路の確認
雪割草とカタクリ
2012年4月20日
平成24年4月15日(日)天候晴れ、気温15度 アオネバ登山口10時30分出発。
登山口すぐの砂防ダムから先の夏道には残雪が多いものの、条件の良い斜面は融雪しておりオオミスミソウ、キクザキイチゲが咲きだしている。標高500m付近まで花の咲き方は同じ。最初の砂防ダム近くの登山道の一部が崩落して危険。
二つ目砂防ダムの直前から残雪が多く、夏道をトレースすることは困難となる。積雪は50cm以上。落合は雪解けの水量も多く、注意が必要。
500m地点ここから終始、夏道を示すピンクのテープを左下に見ながら冬道を歩く。
雪質は登山靴でも沈み込むようなことはなく比較的締まっている。ユブを確認できないまま、アオネバ十字路へ到着。(12時40分)吹きだまりの高さは2m。積雪を入れると3mくらいか。アオネバの看板は吹き飛んだ模様。
アオネバ十字路
アオネバ登山口からマトネ方面
現状ではトレッキングは不向き。花はアオネバ登山口まではフクジュソウがピーク。オオミスミソウはピーク直前。キクザキイチゲは標高の低いところはピークを越えるが標高300m付近でピーク前で、それより上はやっと花をつけ始めた程度。 原稿、写真提供 齋藤
2012年4月20日
4月26日(木)大佐渡スカイラインの安全確認パトロールが行われ、問題がなければ4月27日(金)午前9時開通予定の知らせがありました。 また、佐渡縦貫線(梅津)~ドンデン山荘までの間も4月27(金)9時開通とのことです。
いよいよ大佐渡スカイラインが開通です。加茂湖越しから見た夕陽を背にした金北山 4月20日午後5時50分撮影
気象状況により通行不可になることも予想されます。ご注意下さい。ドンデン高原を望む 4月20日午後5時50分撮影
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