ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

いよいよ佐渡もスプリング・エフェメラル

4月某日、某山に登ってきました。例年になく残雪が多いここ佐渡島ですが、ここ数日の気温の上昇で雪解けが進んだ地域では、スプリング・エフェメラルの始まり。オオミスミソウの大群落!これだけの群落が見られるのは、人が入っていない山だからです。従って登山道は全くありません。あしからず。以下ご覧下さい。(文章写真 匿名投稿)

佐渡の雪情報

日々、山のお問い合わせが多くなりました。今年は例年に比べ積雪が多いため、登山計画をされる方は事前に関係機関等にご確認下さい。現在、標高900m地点で約2~3mの積雪。また大佐渡エリアの各登山道入口付近もまだ約30cmの残雪があります。(アオネバ、椿、北五十里、白瀬、石花)の各登山口、4月6日現在)

         一番高い金北山、右にドンデン、左に妙見山・白雲台(4月12日撮影)

                ドンデン、右奥に金剛山(4月12日撮影)

              右から金北山、二の岳、妙見山(4月12日撮影)

                 ドンデン高原(4月12日撮影)

大佐渡(椿、北五十里、白瀬)登山口 雪情報

椿登山口までの車両通行は可能です。しかし、登山道は残雪が多く入山は不可。登山口周辺でエンレイソウ・エゾエンゴサク・カタクリを見つけました。(4月6日撮影)

                    椿の登山道入り口の様子

                    エンレイソウ

                エゾエンゴサク

                 カタクリを見つけました!

           北五十里登山口へは残雪のため行けませんでした。

白瀬登山口までの道路は通行可能です。しかし、登山道は残雪が多く入山はできません。

                白瀬登山道入り口の様子

大佐渡 石花登山口 雪情報

4月6日(金)海府線石花より1.7km地点にある石花登山口(標高347m)に行ってきました。登山口手前約200m地点で残雪があり、車はここで止めて積雪20㎝の雪道を歩く。また、登山道は残雪が多く、入山は不可能です。雪割草は登山口手前、標高300m地点で多くはありませんが咲き始めています。あと一週間もするとこの地点は見ごろを迎えるでしょう。

                    車はここで行止まり

               同行していただいた「齊藤浩二さん」

                 石花登山道はまだ雪に覆われています。

                   雪割草は咲き始めています。

                 残雪の脇に福寿草

アオネバ登山口 雪情報 Ⅳ

3月23日撮影以来2週間、雪解けも進み少し期待してアオネバ登山口に行ってきました。車をゲート近くの駐車スペースに置き、歩くこと5分、周りは雪も少なくなり所々に福寿草と雪割草が出迎えてくれました。前回撮影したアオネバ登山口の雪割草も2週間前に比べ花数も多くなり、これからが本番です。しかし、登山道を見渡すと目の前はまだ、30~40㎝の残雪があり登山道へは入れません。確実に春を迎えていますが入山できるのはもう少し先になりそうです。(4月6日) 夜間から今朝にかけて春の雪が降り再度、確認に行ってきました。(4月7日)

              4月7日午前撮影、昨夜の降雪でうっすらと雪化粧

              アオネバ登山口の様子(4月7日撮影)

              アオネバ登山道の様子(4月7日撮影)

               可憐な雪割草(4月6日撮影)

                       4月6日撮影

             アオネバ登山口に向かう県道脇にキクザキイチゲ(4月6日撮影) 

         日当たりの良い場所で今年一番のキクザキイチゲ(4月6日撮影)

             キクザキイチゲ 白(4月6日撮影)

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