2011年10月5日
10月2日(日)、懸案だった金北山の登山道整備を、今回は尾口線を選択して行うことにしました。姫が沢から神子岩、神子岩より下り、兵庫までは6月に終えているので、残った尾口線をかたづける事にしました。
事前に自衛隊へ申請して管理道路の車での乗り入れを許可してもらい9時、金北山山頂へ向かう。4台の刈払機と総勢9名で金北山から下り始めるが、登山道は既にきれいに刈払われ、ナラ枯れ木も処分されている。(ナラ枯れ対策の一環で作業に入ったようだ。)このままでは仕事もしないで終わるのかと思っていると、渡る世間はそうそう甘くない。じゅんさい池を過ぎると伸びた草木が登山道を覆い隠している。
これよりエンジン始動。チームワーク良く間隔をあけて5時間程で栗ヶ沢登山口へ到着。結構なアルバイト量だ。一般道に繋がる林道もひどく草木に覆われており、今後の課題である。燃料も尽きたので午後5時作業を終える。
刈払機の出番です!
登山道整備の様子です。
ご苦労様です。
刈払機の扱いも慣れたもの!
整備完了の登山道1
整備完了の登山道2
この日は雨交じりの中、多くの方々から登山道整備に参加頂き感謝いたします。これで安心して秋のトレッキングに出かけられます。ありがとうございました。
情報は佐渡山岳会、伊豆野様から頂きました。
2011年9月20日
9月18日(日)晴れ、気温25℃
台風の影響で佐渡地方は本日、30度位になるとの予報。早朝まで雨、この日の登山は諦めていましたが、天候が回復したため急遽ドンデンに向かいました。
金北縦走路入口を9時15分登山開始。マトネ、石花越分岐点と快調に進む。途中、秋の花たちが迎えてくれる。(ノコンギク、ミヤマコゴメグサ、エゾリンドウ、アキノキリンソウ、ネジバナ、サラシナショウマ、アケボノソウ、ダイモンジソウなど)
石花越分岐点からは初めてであったが、登山道は変化に富んでとても楽しい行程でした。真砂の峰に12時36分到着。もう目の前は金北!。しかし、天候が急変、ガスがかかり先は何も見えない。すぐそばのイモリ平を見てそろそろ帰りの事も考えこの辺で引き返さないと・・・。
強い風と気温が23℃まで下がり、13時26分真砂の峰からドンデン方面に戻り始める。相変わらず風強く、休憩時は肌寒い。3時間を要して金北縦走路入口に帰ってくる。
この日の総歩行距離約10km、所要時間約7時間(休憩含む)
ミヤマコゴメグサ
エゾリンドウ
アケボノソウ
ノコンギクのお花畑
ダイモンジソウ
ツルリンドウ
センブリ
ネジバナ
視界が良好で越後の山々が望めました。
突然、金北方面はガスで視界不良!
力強さを感じます。
2011年9月20日
9月16日(金)晴れ
白瀬登山口から金剛山へ向かう登山道に倒木が数ヶ所あるとの情報をもらい調査を兼ねて行って来ました。
白瀬登山口9時30分開始。気温26℃、風なし。杉林を順調に進み、タン平~トビガ沢~三左衛門横道まで1時間15分(1.9km)で到着。気温はあまり高くないが、無風で湿度が高いせいか汗が噴出してくる。小刻みに休息し水分補給をする。同行していただいた濱野さんからルートの状況を聞きながらなので、このルートを始めて登る私にとって非常に安心である。
三左衛門横道を過ぎ、組上までの1kmは事前に地図を見て、等高線の目の詰まり方が、このルートの難所であることは想像していたが、実際に歩いてみて実感しました。倒木は数ヶ所あるものの業者の方がすでに処理されており、通行の妨げになることはなかった。
組上で30分の休憩をとり一気に金剛山山頂に到着。山頂に着くと心地よい風と開けた視界で真野湾まで望め気分はリフレッシュ。帰りは和木へ向かい、この日の総歩行距離は5.7km、所要時間4時間50分でした。
皆さんお疲れ様でした。
組上の看板の前で・・・ 左が遠藤さん、右が濱野さん
組上からは一気に登る!
金剛山山頂はもうすぐ!
山頂付近でやっと視界がひらける
和木、ドンデン、金剛山分岐点にて
2011年9月2日
8月31日(水)雨のち曇り
山に来ると季節の移り変わりが敏感に感じられます。先週、マトネ方面で咲き始めていたヤマトリカブト、キンミズヒキも金北周辺では今が見頃を向かえ、ウメバチソウも可憐な花を咲かせ始めていました。
秋になると紫色の花が多く咲く中で、この日、佐渡では生息が少ないと言われる湿地帯を好むエゾリンドウの花が草陰の中でひっそりと咲き始めていました。
今、山はすでに秋の気配が感じられます。
これからは花にくわえ紅葉も今から楽しみです。
ヤマトリカブト
キンミズヒキ
可憐なウメバチソウ
エゾリンドウ
エゾリンドウとチョジギク
チョウジギク
ノコンギク
ゴマナ
2011年9月2日
8月31日(水)小雨が降る中、この度、金北山山頂に設置された簡易トイレの取材を受けました。地元ケーブルテレビの佐渡テレビ、新潟日報佐渡支局の2社からお願い頂きました。佐渡トレッキング協議会、萩野副会長から佐渡のトレッキング事情、トイレ設置までの経緯、協議会の役割等を分かりやすく説明いただきました。
取材を受ける萩野正作副会長
インタビューも慣れたもの!
皆さんのトイレです!
取り壊しが予定されている旧施設(ドームがすっかりなくなっています。)
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