夏のドンデン高原花散策日記(忘れ物編)
2011年7月19日
昨日、クルマユリを見つけましたが撮影を忘れてしまいドンデン高原に再度行ってきました。途中思いがけない一行に遭遇。突然のことに驚いてシャッターを切る事を忘れ唖然と見送ってしまいました。県道に牛が・・・慌てて車をUターンさせ失礼ながら後ろからガシャ。(すべて女子牛たちとのこと)ちょうどお昼時、県道脇の草を食べ歩いていました。
クルマユリ
オニシモツケ
ランチに出かける牛さんたち
車の走行に注意して下さい!
食事中でしたか・・・失礼
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2011年7月19日
昨日、クルマユリを見つけましたが撮影を忘れてしまいドンデン高原に再度行ってきました。途中思いがけない一行に遭遇。突然のことに驚いてシャッターを切る事を忘れ唖然と見送ってしまいました。県道に牛が・・・慌てて車をUターンさせ失礼ながら後ろからガシャ。(すべて女子牛たちとのこと)ちょうどお昼時、県道脇の草を食べ歩いていました。
クルマユリ
オニシモツケ
ランチに出かける牛さんたち
車の走行に注意して下さい!
食事中でしたか・・・失礼
2011年7月19日
7月17日(日)天候晴れ、ドンテンの気温27℃、飲み物二人で3ℓと多めに持参。今日はドンデン山荘からスタートし金剛山を往復と計画、スタートは午前10時35分と遅れたのが後でどうひびくか心配しながらの登山開始。
この時期かなり暑いと予想していたが、湿度も低いのか暑さを感じさせないとてもすがすがしい気持ちで歩き始める。尻立山から芝尻山の手前の間は心地よい風が常に吹いており、思いのほか体力を使わずに進むことが出来ました。ただ直射日光を避けるため帽子・タオル・日焼け止めで完全武装。半月前ハクサンシャクナゲが見頃を迎えておりましたが、今日訪れてみると山の季節は早いもので草花は一変しておりました。
論天山を過ぎ登山道に入ると直射日光が当たらなく、すこしヒンヤリとしていました。家内との同行は3回目、ずいぶん慣れた様子で順調に歩き続ける。森の中は思いのほか平坦で杉の巨木にに圧倒される。滑石到着午後1時すぎ、一面キリンソウの群生に目を奪われお昼休憩。高千方面からの風は少し冷たく感じ、一時疲れを忘れさせてくれました。午後2時前に金剛山行きは断念。時間的に現地点からの往復はこの時期辛いと考えてここから引き返す。帰りは2時間15分でドンデン山荘に到着。夫婦でのトレッキング、無理のない楽しいものと心がけているので今日行けなかった金剛山は次回に・・・
論天山より尻立山を望む
イブキジャコウソウ
リョウブ
クガイソウ
山の上のハマナス
杉林を行く
杉林の中の登山道
滑石で見つけたキリンソウの群生
2011年7月12日
佐渡トレッキング協議会会員様のパトロール報告がありましたのでお知らせいたします。
行程:横山登山道入口(9:30)~あやめ池(13:30)~金北山~白雲台(15:45)
7月9日(土)晴れ、気温29~31℃、風2~3m/s、湿度70%蒸し風呂状態での登山となった。十分な水と着替えを装備し、スローペースでの工程を確認。
登山道には損壊箇所はなく倒木もなし。
横山登山道入口から横山登山道合流点まで日当たりの良いところにはノイバラが張り出し歩きにくい場所があった。合流点からじゅんさい池までナラ枯れの伐採作業が行われており、同時に登山道の草刈も行われてあった。
神子岩や天狗岩のミヤマトウキがほぼピークを迎える。
あやめ池ではカキツバタが咲き始め、これからがピーク。
帰りの防衛道路では自衛隊による届出確認のヒアリングがあった。
By 齋藤
見頃を迎えたカキツバタ
2011年7月4日
昨日、石名の天然杉を見てきました。
和木集落から現地まで約10km、私の車と交差車両がマイクロバス1台を含め11台ありました。お昼に到着し、いきなり10名の地元女性客に記念撮影を依頼され、その後遊歩道を一周。
団体客、家族客、個人客と多くの方とすれ違いました。平日とは違い休日ともなると人の多さに驚かされました。オープン2ヶ月佐渡の観光地として認知されたようです。
最後にお願いとお知らせがあります。
和木集落から天然杉駐車場までの間、道幅が狭く車両の交差には十分注意して下さい。場所によっては草で側溝がわからなく脱輪の恐れがあります。
和木集落から天然杉周辺一帯は携帯電話の使用ができません。(山を降りて集落まで行かないと使用できません)
遊歩道出口から登山道を降りる際、ロープを張ってありますが大変滑りやすくなっているので靴は装備される事をお勧めします。(または遊歩道を戻ることもできます。)
象牙杉
大野亀が望める展望台
遊歩道出口から登山道へ降りる際は気をつけてください
2011年7月1日
浜辺の花、ハマナスと山の野いばらの交配種コハマナス。確かにハマナスの赤と野いばらの中間のピンクですね。とげもハマナスより小さく、野いばらより多く大きいです。山にハマナスが咲くこと自体珍しいことなので、このコハマナスは本当に珍しい花といえます。 By:塚本
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