2025年4月10日
待ちに待った春山シーズンを迎えます。
現在の大佐渡山地は、昨年や一昨年に比べ金北山周辺では多くの残雪が確認できます。
特に金北東斜面周辺(あやめ池・鏡池)では、さらに残雪が多くあることが予想されます。
4月に金北山縦走を計画されています皆様には、雪対策と無理のない計画を
お願いします。
【注意】
5月連休くらいまでの金北縦走路や和木縦走路の登山道には残雪が多くあります。
花は・・・カタクリくらいしかないかと思いなす。
お花目的のお客様にはお薦めできません。
標高を下げて雪どけした登山道を花散策をされたほうがご満足いただけると思います。
ご参考になさってください。
なお、当協議会では4月17日(木)関係者によるドンデン~金北山~白雲台、
金北山~栗ヶ沢・沢口登山道・アオネバ登山道の倒木処理・ピンクテープ付け等の整備
を実施いたします。
登山道の安全が確認できましたら金北縦走は可能となります。
結果につきましては、お知らせいたします。
また、大佐渡スカイライン・ドンデン線(梅津~ドンデン)の開通は
4月26日(土)になる予定です。

標高200mほどの林床に咲き始めたカタクリ
2025年4月9日
道路事情から昨年よりも5日早い撮影となりました。
まだ咲き始めたばかりで集団をつくるのはこれからです。
名前の由来は花の形が錨(いかり)に似ることから
トキワは常盤で常緑を意味します。
お花は・・・特徴のあるお花です。
この子を見たら忘れられなくなるかもしれませんね。
写真撮影:令和7年4月8日(火)

トキワイカリソウ

花の形に特徴があります

咲き始めは美しいです

見ごろはこれからですね
2025年4月8日
小佐渡の撮影から一週間、いよいよ大佐渡の栗ヶ沢登山道のミズバショウも咲き始めました。
遅れた昨年とほぼ同じくらいに感じます。
ただし、周辺の残雪は近年で一番多いと思います。
湿地に多くの雪が残っており咲き揃うのは、もう少しあとになりそうです。
入口には、目印のピンテークを新たに付けておきました。
帰りが分からなくなったと言うことがないようお気をつけください。
写真撮影:令和7年4月5日(日)

栗ヶ沢のミズバショウ

周辺に雪があるといいですね

残雪とミズバショウ・・・よく似合います

空が青いと更に良かったことでしょう
2025年4月7日
待ちに待った石花登山道の雪割草・・・咲き始めました!
これから雪どけを追いかけるように花たちは尾根に向かいます。
私は・・・機材も重くあまり登りたくないのが正直な気持ちです。
ここからお見送りしたい気分です。
平城畑以降は、これから楽しめそうです。
栗ヶ沢登山道、アオネバ登山道等もこれから低いエリアから咲き始めます。
今週より順次パトロールに出かける予定です。
写真撮影:令和7年4月5日(土)

咲いてるのは・・・雪割草だけ!

見事に咲き誇っていますね~

足の踏み場・・・ないです!!

目線を動かすと・・・

一株・一株が異なります

花数も多く豪華

濃いピンクもいいですね

いい雰囲気が出てると思います

眺めているだけで十分です
2025年4月6日
毎年、初めてのショウジョウバカマの撮影は小佐渡と決めています。
撮影地は・・・もちろん世阿弥の道です。
今年も・・・世阿弥の道は花の道でした!?
ショウジョウバカマの最終は、金北山の東に位置する「役の行者」付近で
5月中旬すぎまで見られます。
この頃であってもカタクリと一緒に咲く姿が見られることでしょう。
これから山地の湿った場所に生息し、至る所で目にする機会の多いお花です。
写真撮影:令和7年4月3日(木)

ショウジョウバカマ

集団をつくります

斜面にはたくさん!

雪割草に囲まれて咲く
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