2024年10月20日
今月上旬に咲き始めのチチッパベンケイ(乳葉弁慶)をご紹介しました。
前回の撮影地は大佐渡山地です。
そして今日の花たちは小佐渡山地。
偶然ではありますが、目に留まりました。
こんなところ・・・と言ってもいいでしょうね。
以前から小佐渡山地にもあると言う噂は聞いてはいましたが・・・ホントでした!
岩上に生えるチチッパベンケイ・・・大佐渡、小佐渡と分布することが分かりました。
驚きの場所で出逢えて・・・嬉しいですね。
またリストに加えられます。
撮影:令和6年10月18日(金)

何で?・・・不思議です

居心地がいいのですね

今が見頃!
2024年10月19日
大佐渡山地の稜線付近の紅葉が始まりました。
しかし、よく見ると全体に枯れてるようにも見えます。
2~3日様子を見たいと思います。
ここ数年、稜線付近に出かけても・・・以前のような鮮やかさが欠けているように感じます。
このところの高温の影響を受けているのでしょうか・・・
予定では週明けに金北山へ行ってきたいと思います。
日増しに紅葉がすすんでくれることを期待したいですね。
写真撮影:令和6年10月17日(木)

金北山の紅葉は・・・微妙です

白雲台から撮影

新保ダムから撮影
紅葉した写真は、10月17日(木)に撮影
もちろん大佐渡山地(大佐渡スカイライン、和木林道線)です。

色合いが優しい

覗き込んでみました

こちらは見事!

垂れ下がって見えます
2024年10月18日
撮影の帰り道、垂れ下がる物体を発見しました。
まあ~アケビがたくさん!
しかも食べてと言わんばかりに果肉が見えます。
こどもの頃によく食べたことを思い出しました。
少しいただこうと思いチャレンジするも・・・手が届きません。
週末に道具を持って出直すことにします。
アケビは昔から日本に自生している秋の果物、流通量が少ないので貴重かもしれませんね。
諦めて移動中に今度は川向こうにアケビが・・・
不思議ですね~
花もそうですが、一度目にすると次々と見えてきます。
花もアケビも一緒です。
目が慣れてくることで良く見えるようになるんだと思います。
皆さんもお試しください。

アケビ

届きそうで・・・届かない!

道路沿いに垂れ下がるアケビ

こちらも移動中に見えました
2024年10月17日
キク科フクオウソウ属のオオニガナ(大苦菜)です。
草丈は60cm~150cm、本州の近畿地方から東北に分布し山中の湿地に稀に見られるそうです。
花の直径は4cm位と大きく目立ちます。
2000年まで環境省レッドデータブックでは、絶滅危惧Ⅱ類(Vu)
2007年8月~レッドリストでは、準絶滅危惧(NT)とされましたが、
2012年8月~は個体数が増えたためランク外と判定されました。
レッドリストから外れても数少ない花であることに間違いないですね。

オオニガナ

咲は始めは・・・初々しいです

花の直径が4cm、大きく目立ちます

湿った環境を好みます
2024年10月16日
山地にオヤマボクチをよく見かけるようになりました。
花茎の先に暗紫色の花を下向きに付けます。
キク科、ヤマボクチ属。アザミ類と言うことです。
撮影時に70代位?の女性に何を撮っているのか尋ねられました。
これですよと指さすと・・・ヤマゴボウ!
よくご存じのようでした。
これから女性2名で山へサツマイモを堀に行くとか・・・山へ?
どうやら畑が少し高い山にあるとの事で、車が入らないので
ここから一輪車にコンテナを積み向かうそうです。
家の傍に耕作地があるとは限らないのですね。
短い会話の中で心温まるお話が聞けて心が和みました。
このような出逢いもいいものですね。

オヤマボクチ

アザミに似てますね

今でも葉は原料として使われているようです。さらには栽培もされているとか!
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