2024年10月15日
見慣れないヒレハリソウ(コンフリー)です。
可愛いお花なのですが・・・こちらは外来種です。
ヨーロッパや西アジアが原産、明治時代に鑑賞用として入ってきたようです。
昭和40年代に健康食品がブームとなり植えられたもので
その後、一部が野生化したようです。
ホトトギスはどう見ても国産のものではないようです。
調べてみると西表島には自生しているタイワンホトトギスのようです。
植えられたのでしょうが、それぞれの事情で佐渡の山地にいるのですね。
花が好きな私には見られて嬉しい反面、ちょっと複雑な気持ちになります。
そっと見守って行きたいと思います。

ヒレハリソウ

葉の基部から茎の辺りに見られる翼(よく)がひれ状であることから名が付く

草丈は50~60cm位

ホトトギス(タイワン)

お花は美しいですね

増えたのでしょうか?ちょっと多すぎますね
2024年10月14日
今年もほぼお花の紹介を終えました。
11月上旬のキッコウハグマの開花まで数種の開花を待ちます。
これからの楽しみは・・・やはり紅葉と澄んだ景色ですね。
例年、大佐渡の尾根沿いは10月20日前後が良いのではないかと思います。
標高の低いエリアでは、11月に入ってからとコース選択できます。
もうすぐ山の様子も変わってきます。
楽しみに待つことにします。
先週に出逢った美しいと思える果実たちです。

ツルリンドウの実

美しさから言ったら・・・一番かもしれません

おなじみのサワフタギの実

こちらも美しいです

一際目立ちます

ガバズミの実

紫式部よりも小型のコムラサキ

逃げ出したのかな?場所は資材置き場の入口

クサギ

たくさんの実を付けています
2024年10月13日
私にとって十月桜は思い出に残るお花です。
昨年は、久しぶりに撮影しました。
今後はしばらく観察してみようと思います。
肝心のお花は・・・まだ数える程度です。
今月後半から来月上旬位が見頃かな?
と言っても多くの花を付けるわけではありません。
もう少し花を付けた姿を見てみたいと思いました。
十月桜は、全体の蕾の3分の1が10月頃から咲き、残りの3分の2は、春に咲く
1年に2回楽しめます。
写真撮影:令和6年10月12日(土)

十月桜

可憐で愛らしいですね

もう少し花を付けた姿が見たくなりますね

探さないと見つからないかもしれません

見えるお山は・・・ドンデンです!

紅葉シーズンのはじまりですね
2024年10月12日
大佐渡山地の稜線付近の紅葉は・・・残念ながらまだのようですね。
目立つようになるのは・・・やはり来週位になりそうです。
引き続き来週も確認に出かけたいと思います。
写真撮影:令和6年10月10日(木)

妙見山

妙見キャンプ場

ナナカマドの実はたくさん付けています

金北山周辺の変化は確認できません

交流センター白雲台からの眺望、真野湾・小木半島の先に・・・

空気が澄んでいて見えます! 妙高山と北アルプス(右)
2024年10月12日
先月末に続き山での遭難・救助事案が発生しました。
10月10日(木)、道に迷って下山できないと110通報が入りました。
通報時はすでに日没し、夜の捜索が出来ないことから翌朝となったようです。
10月11日(金)、早朝からの捜索で無事に救助がされました。
一晩山で過ごすも怪我等はなかったとの事です。
怪我等なく本当に良かったです。
このお客様は、観光で大佐渡石名天然杉遊歩道の見学をされていたそうです。
遊歩道見学後、看板を見まちがい誤ってドンデン方面の縦走路にすすんでしまったようです。
一番の問題は、大佐渡石名天然杉に到着したのが午後の3時すぎ、アクシデントが発生したら
すぐに暗くなる時間帯です。
今一度、平地と標高900m地点の環境が違うことを十分ご理解いただきますようお願いします。
そして案内板をしっかりとチェックしていただきたいです。
私も一週間前からザックにヘッドライトを詰めてあります。
暗くなったら私でも登山道は歩けません。
念の為です・・・登山を計画の皆さんも準備は怠らないでください。

四天王杉

大黒杉

羽衣杉

天然杉出口付近にある展望台からの眺め
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