2026年4月6日
島外ではネコノメソウが人気のようです。
この子の図鑑が出来るくらいですので分かるような気がします。
佐渡のネコノメソウは、3種とされています。
ネコノメソウは、茎葉が対生し無毛であることが特徴です。
ヤマネコノメソウは、茎葉が互生し長毛が散生します。
葉の付き方が対生か互生かで判断がつきそうです。
チシマヤマネコノメソウの花序を取り囲む苞葉は、卵形から円形で、先端は円形、基部はくさび形
となり、縁に不明瞭な低鋸歯があります。
ちょっと見ただけでは判別しにくいかもしれません。
綺麗であるかは何とも言えませんが・・・好まれるのが何となくわかる気がしました。
撮り始めると夢中になってしまいますね。

ネコノメソウ

道路の中央に生える

道路の際、湿った場所

ヤマネコノメソウ

環境の違った場所に小さな集団

チシマネコノメソウ

やはり数は少ないようです
2026年4月5日
5年前までは、エゾエンゴサクと呼んでいました。
北海道に咲くエゾエンゴサクとは別物であるとオトメと改名されました。
オトメ・・・良い名前を付けてもらったと思います。
小さな花ですが、よく見ると繊細で美しい!
大きな集団をつくり、微妙に花色が異なりさらに美しいと感じます。
これからカタクリとの共演も多く見られます。
写真撮影:令和8年4月1日(水)

美しいピンクのオトメエンゴサク

この子は紫色、奥にカタクリがいます

ブルーも美しいですね

賑わいをみせるオトメエンゴサク
2026年4月4日
咲き始めから3週間でこんなにたくさんの花を咲かせました。
今年は同じ場所で観察を続けてきました。
タイミングが合えば群生する花たちに出逢えるかもしれませんね。
今年は、この子たちの撮影は終了です!?
撮影:令和8年3月30日(月)

キバナノアマナ

このくらいですと目立ちます

集団をつくりました
2026年4月4日
湿った場所を好むコチャルメルソウです。
地味で極小のこの子は撮影が難しい・・・
それでも、この不思議な花を見るとファイトがわきます。
さ~どの子にしようか・・・面接開始!
最近では撮影前に必ず個体のチェックをするようになりました。
私なりに学ばせていただきました。
しかし・・・今年も悩みました!

コチャルメルソウ

川べりを好みます

個体探しも重要です

撮影対象はこの子に決めました
2026年4月3日
今年も特別なエンレイソウに出逢いました。
花は・・・三個つけています!(1〜2枚目)
葉は・・・通常3枚ですが、この子は9枚つけていました。
変種の多いことで知られるエンレイソウ、これからどんな個性のある子に出逢えるか・・・
今年も楽しみですね。

変種のエンレイソウ

正面に2個、奥に1個

4枚と色付き

こちらも4枚つけています。葉も同数でした

こちらは花が退化したものかな・・・
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