2025年10月30日
大佐渡山地の北東部に位置する山居の池に来ています。
昨年に続き今年も紅葉スポットの撮影が目的です。
あまり人に合わないのが自身では気に入った場所です。
色づき始めた紅葉もいい感じ!
道張りもされていて歩きやすく、池の縁が一部崩れていて要注意くらいです。
今日は珍しく先客の方がいました。
簡易ボートに乗って釣りをしている方でした。
ボートの乗り入れ禁止の看板はありませんのでセーフなのかな?
大蛇と村の美しい娘、お仙の悲しい恋の伝説がある池にゴムボートで釣り・・・
複雑な気持ちになりますね。
撮影:令和7年10月29日(水)

山居の池

縁に座っての撮影

安らぎのポイント

雰囲気がいいですね

少々違和感を感じます

美しく透けて見えるかな?
2025年10月29日
今年、大佐渡にて撮影を終えておりました。
しかし、タイミングを逃し投稿が出来ておりませんでした。
記録として残したく、投稿させていただきます。
今では、大変希少となってしまったトキソウ(朱鷺草)です。
4枚目は、トキソウを思わせる咲きっぷりのヤマトキソウです。
来年も逢えることを楽しみにしています。

トキソウ

美しい花色です

この子たちにとって環境が整っているのですね

朱鷺舞う!

この子はヤマトキソウ、似てますね
2025年10月28日
クサボタンは日本固有種、本州に広く分布します。
8月に日当たりの良い尾根道等にたくさん咲いていました。
花は淡紫色の釣鐘状で4裂し先端は反り返ります。
花後に残った花柱に白い毛を羽根状に広げます。
お花よりも・・・美しいかもしれませんね?
キンポウゲ科センニンソウ属の半低木
撮影の帰り道、登山口周辺で垂れ下がるアケビに出逢いました。
まあ~ 今年もたくさん!
食べてと言わんばかりに美味しそうな果肉が見えます。
しかし、今年は結構ですねよ!!
昨年は、食べきれないほど収穫し・・・完食できませんでした。
今年は撮影だけでおなか一杯になりました。
アケビは昔から日本に自生している秋の果物、流通量が少ないので大変貴重ですね。
撮影:令和7年10月22日(水)

クサボタン

繊細で美しいかも・・・

先日の金北登山、神子岩にて多く見かけました

美味しそうにみえるアケビ

目の前にぶら下がっています

私は・・・眺めているだけで十分
2025年10月27日
キッコウハグマ(亀甲白熊)咲き始めました。
可憐な花を咲かせるキク科モミジハグマ属
平地から山地のやや乾いた「木陰」に生息します。
自家受粉するため、開花確率が低くほとんどが閉鎖花となります。
花の直径は1cmほど、
場所にもよりますが、来月上旬くらいまで楽しめそうです。
特に平地での閉鎖花が目立つように感じます。
今年もこの子の紹介で予定していたお花は最後となります。
今後は、不定期となりますが、何卒ご了承いただきたいと思います。
撮影:令和7年10月25日(土)

キッコウハグマ

これから次々と開花ですね

林床は賑わい始めました

今年も群生してくれると嬉しいですね
2025年10月26日
ドンデンの紅葉です。
金北山のようには行きませんが、少し色づいているようにも見えます。
ただし、枯れも目立ち更に紅葉するかは分かりません。
また、風を受けるポイントの葉が落ちているのも気になるところです。
紅葉状況は皆様の目でご判断いただければ嬉しいですね。
今日の撮影ポイントは、椿登山道・かくま横路付近です。
良かった頃の記憶でここに立っていますが・・・微妙です。
いつものドンデン池と入川渓谷の状況も確認してきました。
撮影:令和7年10月24日(金)

椿登山道、紅葉はしています

標高約800mのかくま横路

両津湾が一望、ジェットフォイル・カーフェリーが行き交います

いつものドンデン池、ちょっぴり始まったように見えます

春のオオイワカガミ

今年はよく見かけます

このような場所をダイモンジソウは好みます

紅葉はありませんが、滝だけ

ダイモンジソウもピークを迎えます

入川渓谷の紅葉は始まったばかり
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