2025年9月19日
お恥ずかしい話ですが・・・ツユクサの撮影は初めてです。
開花時期を迎えますと道端などで普通に見られるということからでしょうね。
私自身で見えない線引きのようなものがあったように思います。
それが今回何故かと言うと・・・
大佐渡山地の車道脇のミズヒキを撮影していました。
撮影後に傍でピンク色の花らしきものが見えました。
何だろうとよく見ると・・・ピンク色のツユクサ!
何故こんな色があるのか?
通常花の中に普通に咲いています。
最初は園芸種かな?と思ったくらいです。
植物に詳しい方にお尋ねすると・・・ツユクサには、ピンクもシロもあるとの事です。
自然界での植物たちにはいろいろと驚かされます。

色違いのツユクサ

優しい花色ですね

随分と雰囲気が違いますね

通常花の中に・・・
2025年9月18日
今年は尾根沿いに来ています。
秋の花は標高の高い場所から咲き始めます。
標高の低いエリアでの開花はこれからです。
(ヒキオコシも開花に向け準備中)
お陰でヒキオコシよりも随分早く見ることが出来ました。
クロバナの名が付きますが・・・濃い紫色!
この花色がとても美しいのです。
ご覧の通り花は・・・小さすぎて良く見ないかもしれませんね。

クロバナヒキオコシ

美しい花色です

シソ科ヤマハッカ属

実際には点にしか見えないかもしれません
2025年9月18日
ドンデンのアキノキリンソウです。
暑かった夏もやっと落ちつきました。
これから秋の花たちは一気に開花を加速させます。
(尾根沿いのセンブリの開花はもうすぐ!)
10月上旬には、ほぼご紹介できるお花は終了する予定です。
10月中旬以降は本格的な紅葉シーズンを迎えます。
残り一ヵ月を切りました。
撮影漏れのないよう努めます。

アキノキリンソウ

ちょうど良い頃です

高原に映えますね

ミヤマコゴメグサ

この子たちはドンデンの子

今が見ごろ

マルバキンレイカ

今年は撮影のタイミングを逃しました。 咲き遅れた子がいました
2025年9月17日
先月に続きコバギボウシの連投になります。
先日、業務で移動中に出逢った子たちです。
道路の金属製の枠からを顔出す子は・・・コバギボウシ!
何とも可愛いらしいこと!!
まあ~こんなところで危ないですね。
他の数株は車に踏まれて花茎は途中からありません。
もっといい場所がありそうな気がしますが・・・
はじめて知りましたが・・・きっと長い間、ここで暮らしていたのですね。
ほのぼのとした光景に心が和みます。


何株もありそうです

コバギボウシ
2025年9月17日
佐渡のゲンノショウコは、白に赤紫のすじ模様が入るのが一般的です。
今年も淡いピンクの花色を探してみました。
意識しないとなかなか見つけられないかもしれませんね。
さすがにピンクとシロの同時撮影はかないませんでした。
ちなみに佐渡羽茂植物園には、濃いピンクのゲンノショウコが咲いていました。
もう二年くらい前になりますが、偶然に見つけ・・・担当者様に伺いました。
原産は島内の子で変異したとおっしゃっておられましたが、それ以上は不明です。
当時余りの驚きで担当者の方にいろいろご迷惑をおかけしたことを思いだします。
西日本では、白もありますが濃いピンクが一般的なようです。
私だけではなく、無い色を見たくなるのが心情ではないでしょうか・・・

ゲンノショウコ(ピンク)

優しい雰囲気ですね

ホットさせてくれます

この子は少し濃いめ!

シロの通常花

この中に色違いがあればいいのですが・・・

気持ちいいくらい咲いてます