ブログ(佐渡島の山と花の状況)

山と花の状況をお伝えするブログです。
開花情報、残雪状況、通行止情報などを掲載していますので、
旅の前に、ぜひチェックしてください。

カリガネソウ(雁草)

独特の花を咲かすカリガネソウです。

一度見たら・・・忘れられませんね!

シソ科、ホカケソウとも呼ばれています。

以外に少ないと感じていましたが、この子たちは前年の近くに生えていました。

日陰に生え、花も小さいことから目立ちません。

注意して辺りを観察してみると・・・まだまだあるのかもしれませんね。

カリガネソウに限らず、私たちが知らないだけですぐ傍にいるのでしょうね。

今年も逢いたいと期待していた子たち・・・無事に撮影を終えホットしてます。

 

撮影:令和7年8月29日(金)

 

カリガネソウ

まんまるの蕾も美しいです

一度見たら忘れられませんね!

咲き揃うことはありません。つぼみが多い咲き始めがベスト!?

このくらい花を付けていると見逃しませんね

 

 

 

河原に咲き始めたカワラハハコ

カワラハハコ咲き始めました。

ドンデン高原のヤマハハコ(ヤマホオコ)よりも草丈が長く、

60~80cmとなります。

(他の植物もいることから背が高くないと生き残れません)

場所によっては100cmになる子もいます。

名前の由来は河原に咲くことから付いたとされます。

今年は白い花で河原を埋め尽くす・・・は難しいかもしれません。

例年に比べ花付きが良くありません。

今年の気象が大きく影響を受けているものと感じています。

 

標高200m以下、河原に咲き始めたカワラハハコ

花はヤマハハコと一緒です。

他の植物との共存が激化しているように見えます

今年は花付きが良くありません

【参考】背の高いハハコ

ツルリンドウ(蔓竜胆)

ツルリンドウ咲き始めました。

ツルリンドウの花は、前回ご紹介したテングノコヅチよりも少し大きめ、

ツル性で近くの草木等に巻き付きます。

まだまだ咲き始めですので花数は少なめです。

今年は葉っぱをよく見ますが・・・遅れているようですね。

目立つようになるのはこれからですね。

 

写真撮影:令和7年8月28日(木)

 

ツルリンドウ

花はテングノコヅチよりも1.5倍くらいありそうです。 大きいと感じました!

そっと足下にいます

お花一個では・・・見逃しますよ~

アケボノシュスラン(続)群生!

アケボノシュスラン(曙繻子蘭)・・・一週間遅れで咲き始めました!

涼しい時間帯、朝一番に行ってきました。

昨年とほぼ同じくらいの開花状況でした。

それにしても・・・今年もたくさんですね~

どの子にしようか悩みます。

5枚目はアケボノシュスランの群生です!!

 

花色は曙色

花色を明け方の空の色、曙に見立てたとされます。

(ラン科シュスラン属)

個人的に愛らしいお花として一番に挙げたいと思います。

いよいよ登山道などで見かけるようになりました。

草丈は5~10cm、各登山道等を歩く際は足下にいるかもしれませんね。

 

撮影:令和7年8月28日(木)

 

アケボノシュスラン

オトメチックな花色・・・曙色

愛らしいお花

葉っぱは全てアケボノシュスランです

株数はどれだけあるのか・・・数えられませんね

群生するカワミドリ

明るい山地に自生し、湿りがちな場所を好みます。

川沿いの道路脇などで特に多く見られます。

草全体に芳香があり長い紫色の花穂をつけます。

植物全体にハッカのような特有の強い芳香があります。

匂いはハッカとまでは行きませんが良い香りがします。

ただし、匂いは・・・個人差があるかもしれませんね。

 

カワミドリ

ちょうど見ごろを迎えてます

集団ですね

カワミドリの群生

 

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