タニタデ(谷蓼)・ミヤマタニタデ・ミズタマソウ(水玉草)
2026年8月10日
ドンデン高原の登山道に咲き始めたタニタデです。
谷に生え草の形がタデ科のタデに似ることから名がつきます。
(アカバナ科ミズタマソウ属)
小さな花を沢山つけていますが・・・小さすぎて気が付かないかもしれません。
覗き込んでやっとわかるくらいのお花です。
さらに小さいミヤマタニタデは、尾根沿いの杉林で見られます。
今年は撮り忘れましたので過去撮りからご紹介します。
久しぶりのミズタマソウです。
毛の生えた果実が水玉を思わせることから名が付きます。
アカバナ科ミズタマソウ属、花はよく似ています。





