ホクロクトウヒレン(北陸塔飛廉)
2026年10月2日
キク科、トウヒレン属のホクロクトウヒレン(北陸塔飛簾)です。
アザミに似ていますが、トゲは無く葉も違います。(日本固有種)
分布は本州北陸(新潟県・富山県・石川県能登半島西側の海岸)となっています。
佐渡の個体は小型で草丈は30~50cm、海岸沿いから山地まで広く分布します。
9月上旬の山地では、この子の姿をよく見かけました。
まだ蕾の段階でしたが、山地では背丈が1m弱はあったように見えました。
環境が変わると色々なんですね。
撮影:令和8年9月27日(日)



